Oct 03, 2009
教習所に通って免許を取得しようと
自動車免許を取るため、教習所に通う人はたくさんいるのではないかと思います。教習所は、全国各地にあるので、自分の家で通いやすい教習所を見つけることができると思います。教習所では車を運転する技術と、車を運転するための重要な知識を学びます。教習所で毎週定期的に通えば3ヶ月前後で免許を取ることができます。合宿免許は、意志がなければメリットを生かすことができない。メリットというのは一般的に教習所に通うよりも短い期間で免許を取得することができるもので、少々お値段が安くなるのだ。しかし、合宿免許の間に送信される部屋には、遊具がたくさんあるという。マンガやゲームなどが快適に送れるようにする配慮なのかが誘惑に負けてしまうと、それだけ長くいてしまうことになるので注意が必要である。
二輪車最大手アストラ・ホンダ・モーター(AHM)は25日、タイで生産するグローバル戦略車のロードスポーツモデル「CBR250R」(排気量250cc)の投入を発表した。堀祐輔社長は「オートマチック(AT)、カブ、スポーツすべてのセグメントで“圧倒的な存在感”を示すため、ラインアップの充実を図る」と語り、今回を皮切りに9月までほぼ毎月、新型車を投入する方針を表明した。【大谷聡】
CBR250Rは、これまでAHMの最上位機種だったスポーツモデル「タイガー」(200cc)を超え、同社の旗艦車種となる。カワサキ「ニンジャ250R」が独占していた250ccのロードスポーツ市場に参入し、年内に1万台の販売を目指す。
堀社長によると、ニンジャ250Rの月間販売台数は約1,000台。今年は同セグメントの市場規模が1.5倍強の約2万台に拡大すると見ている。
スポーツモデル全体の市場規模については、昨年が約67万台で今年は19%増の80万台超と予想。AHMは今年シェアを35〜38%に引き上げたい考えだ。来年のシェアトップ獲得を視野に入れている。
昨年のAHMのセグメント別シェアは、カブ(100〜110cc)が44.7%、カブ(125cc以上)が66.4%、ATが45.9%なのに対して、スポーツは25.4%にとどまっていた。
■世界全体の17%
本田技術研究所の鈴木哲夫取締役は、日本国内やイタリアなど先進国だけで生産してきたCBR250Rのようなファンモデル(趣味性の高い機種)を新興国のタイとインドで生産するのは「歴史的に大きな転機だ」と指摘。新興国で世界戦略車を生産することで、先進国にも低価格で製品を提供することが可能になったと説明した。
一方で、新興国の一般消費者にとってCBR250Rはまだ高価な存在だが、二輪車の普及率が高いインドネシアは潜在的な需要が高く「今後の普及に向けた土壌は整っている」との見解を示した。今年の世界販売目標6万台の16.7%をインドネシアで販売する見込みだ。
インドネシアへの投入は、東南アジア諸国連合(ASEAN)でタイ、マレーシアに次ぐ3カ国目。来月発売する日本、欧州、北米など含め、世界22カ国に投入する。
CBR250Rの開発担当者は、▽先進のデザイン▽新開発エンジン▽扱いやすい車体▽自慢できる仕様装備▽同クラスの二輪車で世界初となるアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)付前後輪連動ブレーキの設定――の5点の魅力をコンパクトにまとめたと説明した。
CBR250Rの販売価格(ジャカルタ特別州とバンテン州タンゲラン)は、スタンダード・ブレーキ仕様車で3,990万ルピア(約36万8,000円)、ABS搭載車で4,650万ルピア(ともに警察登録料込み)となる。
■市場の構図変える
堀社長は「新しい価値を紹介していく」と語り、昨年投入したレトロモダン調デザインのスクーター「スクーピー」(110cc)、高級スクーター「PCX」(125cc)に続く、機能的に進化した斬新なモデルの投入も示唆した。新型車攻勢のほか、年央に専用工場を稼働するなどATの年産能力を80万台上乗せすることで他社の突き放しを図る。
昨年の市場シェア(出荷ベース)は、ホンダの46.3%に対してヤマハが45.1%と1.2ポイント差しかなかったものの、今年1月はホンダが49.0%(33万1,596台)、ヤマハが40.9%(27万6,586台)と8.1ポイント(5万5,010台)の差をつけており、「今年は国内市場の構図が大きく変わることに注目してほしい」と語った。
また、ホンダがインドでヒーロー・グループとの合弁を解消することで、今年からAHMが世界最大の二輪車事業になると指摘。インドネシアがホンダにとって重要な市場であることを強調した。
AHMは今年の二輪車市場を820万台と想定。目標販売台数を425万台に設定している。
■GPレース、王者奪還へ
CBR250Rの発表には、二輪車レースの最高峰MotoGPにホンダのワークスチーム「レプソル・ホンダ」から参戦するケーシー・ストーナー、ダニ・ペドロサ、アンドレア・ドヴィツィオーゾの3選手も駆けつけた。
ホンダ・レーシング(HRC)の社長も務める鈴木氏は、シーズン前のテスト結果が好調だったことを受け「この時期にこれほどライバルにアドバンテージがあった記憶はない」と語り、2006年以来のMotoGPタイトル奪取に意欲を示した。
24日までマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われたMotoGP公式テストでは、ストーナー選手が3日連続でトップタイムを記録。最終日にはホンダ車のライダー4人のタイムが1〜4位を独占した。
なお今年からレプソル・ホンダの車体側面には、スポンサーとなるAHMのキャッチフレーズ「ワンハート」のロゴが英語とインドネシア語で入れられる
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