Mar 14, 2010
ゴールドカードを持っていますか
以前は、ゴールドカードを持つことに憧れていたが、今ではゴールドカードの利点を知らない。昔のゴールドカードが今のプラチナカードの場所であると思いますが、いかがだろうか。今ゴールドカードは、そのサービス内容を見ても持っている必要性を感じないだろう。今後無くなってしまうのではないか。いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。
[東京 7日 ロイター] セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>は7日、2012年2月期連結業績見通しを上方修正すると発表した。連結営業利益予想は前年比12.6%増の2740億円で、従来予想の2480億円に比べ、10.5%の上方修正となる。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト16人の予測平均値2595億円を5.5%上回っている。
売上高に相当する営業収益は4兆6000億円から同8.6%減の4兆6800億円、当期利益は875億円から同6.2%減の1050億円にそれぞれ引き上げた。
コンビニエンスストアのセブン―イレブン・ジャパンだけでなく、総合スーパー(GMS)、百貨店など、全部門で上方修正している。
2011年3―5月期の連結営業利益は前年同期比30.1%増の682億円になった。通期予想に対する進ちょく率は24.9%。前年同期の通期実績に対する割合は21.5%だった。
(ロイターニュース 清水 律子)
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[東京 7日 ロイター] 日立電線<5812.T>と昭和電線ホールディングス<5805.T>は7日、欧州委員会から電力ケーブルに係わるカルテルに関し、異議告知書を6日に受領したとそれぞれ発表した。欧州委員会による最終決定まで、さらなるコメントは控えるという。
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7日の東京株式市場で、九州電力株は午後に入り下げ幅を広げ、前日終値に比べて110円安の1349円で引けた。下落率は7・54%に達した。
政府が原発のストレステスト(安全調査)を実施すると表明したことで、佐賀県玄海町の岸本英雄町長が玄海原子力発電所の運転再開の容認判断を撤回。九電社員が一般住民を装って原発再稼働を支持する電子メールを送るよう子会社の社員らに依頼していたことが社長の進退問題にまで発展したこともあり、原発停止が長期に及ぶとの見方から売りが先行した。
一方、ストレステストの実施表明によって、他の電力会社の株価も軒並み値を下げた。原発比率が高い関西電力株の終値が133円安の1452円となったほか、東京電力株が14円安の403円、中部電力株が109円安の1442円となるなど、原発を保有する電力9社の株価はいずれも下落した。
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7日の東京株式市場は8日ぶりに反落した。大引けの日経平均株価は前日比11.34円安の1万0071.14円。TOPIX(東証株価指数)も反落した。日経平均株価は一時1万0100円台にせる場面があったが、利益確定売りや戻り待ちの売りに上値を抑えられた。日中を通して見れば、前日終値を挟んでのもみ合い。原発再稼働が困難となった電力株が軒並み安となったほか、中国利上げから中国関連のコマツ <6301> 、ファナック <6954> が下げており、全体相場の足を引っ張った。東証1部の出来高は18億2037万株、売買代金は1兆1906億円。
日経平均株は1万円台値固めの展開。一時53.15円安まで下げる場面があったが、1万円台は維持した。上値では国内勢の売り観測が出ていたが、午後に入り、前日比19.71円高まで切り返し1万0100円台を回復する場面があった。
米系証券では、「10年と11年の相場テーマには米経済減速、ギリシャ危機などある程度共通点が見られる」としている。「10年度に外国株主比率が上昇した企業と同じ特徴を持つ企業が11年度も同比率が上昇しやすい」として、「前年度の比率の上昇幅が大きいものの水準自体は相対的に低位にとどまっている企業の株価は、相対的に高いパフォーマンスを示す傾向がある」としている。
また、英系証券では、「高水準で推移していた外国人投資家の日本株買い越しは今後鈍化して、秋口からより実質的な買いが回復する」との見方を示している。「世界景気の不透明感を反映して株価はさえない展開となっているものの、下値は堅く、株価バリュエーション指標などで割安とみなされた株式に買いが入りやすい」としており、「株価の底堅さと秋以降のモメンタムへの期待から今が日本株の仕込み時」としている。「日経平均は年末までに1万0800円程度まで上昇する」と予想している。
株価指数は下落に転じたが、主力株中心の下げで中・小型株は総じて堅調展開となったため、騰落銘柄数は上昇792に対し下落707と上昇銘柄の方が多い。
三菱UFJFG <8306> が上昇し、三菱商事 <8058> や東レ <3402> 、宇部興産 <4208> 、ラウンドワン <4680> などが個別に買われた。JT <2914> が切り返し、ソニー <6758> が小高い。
半面、電力株が軒並み安。コマツ <6301> 、ファナック <6954> が下げ、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> 、日産 <7201> など自動車株が安い。やっぱり出たぞ!高速バスを使ってみた(編集担当:佐藤弘)
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