Mar 21, 2009

webデザイナーは理系日

webデザイナーは、デザイナーと付くだけに美術界のことを考えがちですが、webデザイナー、美術的な素養だけではありません。もちろん、画面の美しさが要求される可能性でしょうか、ほとんどのwebサイトで重視されているのは機能であり、安全であり、またそれを実現するための効果的なプログラミングあったりして。
世の中の多くの仕事の一つは、インターネットビジネスを持っています。一言でインターネットビジネスといっても様々で、物販からサービス提供まで様々です。その中でも、Web制作は人気で、インターネットビジネスといえばこれを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。インターネットが今のようにそれほど一般的でない頃は、Web制作は、単価が高いことでした。
 北海道で良血を開花させたアヴェンチュラが、秋の女王の座を狙っている。G1・2勝牝馬トールポピーの全妹(父ジャングルポケット)。骨折のため、今年の上半期は全休したが、8月のクイーンSで重賞初制覇を果たした。上昇度ならNO1。一気に頂点へ駆け上がって、何の不思議もない。レッドエレンシアも、北の地で力を付けたジャングルポケット産駒。クラシックは不出走だが、そのぶん未知の魅力を持っている。

 ようやくG1の舞台に間に合った。骨折で春のクラシックを棒に振ったアヴェンチュラが、牝馬3冠の最終戦で存在感を強めている。

 全姉は、07年阪神JFを勝って、翌年のオークス馬に輝いたトールポピー。G1・2勝馬の妹として注目を浴びた新馬戦を圧勝し、続く札幌2歳Sは牡馬相手に3/4馬身差の2着。ところが、体調を落として3戦目の阪神JFを4着に敗れたあと、骨折のため戦線離脱を余儀なくされた。

 陣営は、秋の3冠最終戦に向けてじっくり立て直しを図った。リスタートの漁火S(函館、1600万)は、28キロ増の490キロ。成長を促しながら太め感のないシルエットで復帰戦を飾ると、続く古馬相手のクイーンS(札幌)で重賞初制覇。清山助手は「充実した夏を送ることができた」と振り返った。

 姉の領域に達するのは、時間の問題かもしれない。「跳びが大きいのも、勝負根性があるのも姉そっくり。ただ、姉は気性が激しいところがあったが、こちらは高いテンションが収まるのが早い」と清山助手は精神面のゆとりを強調した。

 1週前追い切り(5日、Cウッドチップコース)は、重賞3勝馬ルーラーシップ(4歳)に対し、馬なりで2馬身先着。パワーアップは明らかだ。「騎乗した岩田騎手の感触も良かったようだし、内容は満足。もう、あまり刺激を与えなくていい」

 桜花賞馬マルセリーナ、オークス馬エリンコートが秋初戦のローズSでつまずいただけに、脚光を浴びるのは間違いない。「春の大きなレースに出走できなかったので、秋は大きな花を咲かせてほしい」と清山助手。「冒険」と名付けられた素質馬に、乗り越えられないハードルはない。

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 大相撲の新大関・琴奨菊(27)=佐渡ケ嶽=が、13日に故郷に凱旋する際「祝砲」が上がることになった。11日、故郷の福岡・柳川市の関係者が「自宅に到着した際に花火が打ち上がることになりました」と明かした。

 新大関は13?15日の日程で福岡へ帰郷し、地元などに昇進の報告を行う予定。13日は柳川市内の実家へ戻り、相撲を始めるきっかけを作ってくれた祖父・一男さん(享年76歳)の墓参りをし、恩人に喜びの知らせを届けることになっている。実家へ到着した瞬間に地元の有志が花火を打ち上げ、近隣住民に新大関の凱旋を告げることになるという。同関係者は「おそらく、3?4発は上がることになると思いますよ」と話した。

 柳川市では本場所中に琴奨菊が白星を挙げた際、有志が1?2発の花火を打ち上げている。秋場所で昇進ノルマとなる12勝目を挙げた時には、5発の花火が打ち上げられた。今回は大関昇進後初の地元への凱旋だけに、派手な演出で出迎える計画だ。14日には福岡県庁などを表敬訪問。15日は柳川市で「川上りパレード」が行われることになっており、地元の熱は上昇の一途をたどっている。

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 ◆巨人4x―3阪神(11日・東京ドーム) 巨人がサヨナラ勝ちで4位・阪神とのゲーム差を3に広げ、クライマックスシリーズ(CS)進出へ一歩前進した。3―3の9回1死二塁で藤村が、代わったばかりの藤川から左中間へ二塁打を放って試合を決めた。2回に阿部の19号ソロで先行しながら逆転され、しぶとく加点して2度、追いついた。2位のヤクルトには4ゲーム差。残り5試合、全部勝つ。

 余計な欲は捨てた。阿部は最短距離でバットを出した。シャープなスイングから放たれた白球はそれでも、右翼席中段へ突き刺さった。「追い込まれていたので、コンパクトにスイングできました」。ゆっくりダイヤモンドを一周する背中に、4番の風格が漂った。

 先頭として迎えた2回だった。2ボール2ストライクからの6球目、真ん中に入ったツーシームをとらえた。ラミレスに並ぶチームトップとなる19号ソロで、先制点をもたらした。1点の勝ち越しを許して迎えた6回1死一、三塁では、右前へ同点打を放つなど3安打2打点。「(同点打は)一、二塁間を狙ってイメージ通りの打撃ができました」と納得の表情。11試合連続安打中で、規定打席不足ながら打率を2割9分6厘まで上げたバットに、原監督も「そこが軸になっていますね。これしかないという打席の中で打ってくれている」と称賛した。

 チームをまとめるためなら鬼になる。6日の横浜戦(東京D)で8―2と快勝した後の会見だった。7回2失点ながら5四球と不安定だった東野を名指しで「これで満足するなら野球を辞めた方がいい」と指摘。翌7日、東野を呼び寄せて直接、真意を伝えた。

 「守ってくれている野手がいるのに、あれだけ四球出していい気になるな」。今季の開幕投手を務め、近未来の投手陣を背負うべき右腕だからこそ、主将は厳しくあたった。V逸が決定しても、下を向いている時間はない。「これからも何とか集中してやっていくだけです」。打っても守っても、中心は背番号10だ。

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