Sep 30, 2009
盆栽は心を養う
日曜日の夕方からやっている国民的アニメぐらいしか馴染みのない盆栽だが、その盆栽に触れてみることで何か新しい発見があるかもしれません。例えば、それは日本人の、日本の心でもあります。また、盆栽は、観葉植物やハーブなどのお部屋のインテリアではなく、単に1つの世界を表現していて、箱庭を作るのが好きな人にはオススメだと思います。竹盆栽といっても、竹、ものを盆栽しているのではありません。竹にも盆栽の方向があるんですよ。これは、ストライプに師事します。これは名前の通り、佐々に縞模様が入っていて、盆栽と、これが可愛いんですよ。また、竹は繁殖力が強いため、昔から子孫繁栄の縁起の良い植物とされてきたよ。一年中見て愉しめますよ。
トリニティは、同社提供のSimplismブランドより、PUレザー素材を使用したiPhone 4S/4用ケース「iPhone 4S用レザースリーブケース」の販売を26日より開始する。価格はオープン、市場予想価格は1,680円。
同製品は、PUレザー素材を使用したiPhone 4S/4用のケースである。スリーブ口を交差させた切り替えポケット構造を採用し、iPhoneとともにICカードなどを収納することができる。本体の脇にはストラップホールが付いており、ユーザーの好みで各種アクセサリを装着可能。カラーは、Beige White/Black/Warm Gray/Green/Redの5種を用意している。本体以外に、イヤフォンケーブルをまとめることができるクリップが付属する。
[マイコミジャーナル]
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日本ラッドは10月24日、SaaSesブランドとして提供している同社の無料パーソナルクラウド「ソラ箱」において、データを複数人で共有するサービスを11月8日にリリースすると発表した。ソラ箱は、法人・個人を問わずに無料で利用できるストレージサービスで、5.1GBの容量制限と商業利用の禁止以外は有料版と同じサービスが提供される。
今回追加されるファイルの受け渡し機能によって、ソラ箱サービスを利用した複数人でのファイル共有が可能となる。共有する方法としては、メールの本文にファイル保存先のURLを記載して送信する方法を11月8日から提供開始する。
また、twitterなどソーシャルメディアのメッセージ機能を利用する共有方法も今後リリース予定としている。
ソラ箱の主な機能としては、送受信容量300MB、保存容量5.1GB、クライアントPCとクラウド上のデータを同期させることが可能などとなっている。メールアドレスによるファイルの共有では、同時送信可能ファイル数が10個までで、パスワード設定やダウンロード回数制限、期限設定などが行える。
[マイコミジャーナル]
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日清シスコは11月14日から、戦国時代の武将の家紋が入ったビスケット「エース家紋〜戦国時代編〜 ココア味」を販売する。価格はノープリントプライス(小売店にのみ参考価格を提示)。
家紋は全部で22種類。織田信長や徳川家康など有名武将の家紋が入っている。ココア味にすることで家紋本来のイメージである黒色を表現したという。どの家紋が出てくるかは、袋から取り出すまでのお楽しみ。
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、イー・モバイルブランドで販売されたシャープの「GALAPAGOS A01SH」を取り上げる。
・製品概要
国内初となるAndroid 3.2搭載のカラータブレット。メーカー直販だった従来のGALAPAGOSブランドのメディアタブレットと異なり、イー・アクセスからイー・モバイルブランドにて販売される。3Gには対応せずWi-Fiのみで、モバイルルータとのセット製品も用意される。
7インチカラー液晶を搭載した本体は横向きを基本としたデザインで、電子書籍はもちろん各種メディアファイルの再生に対応するほか、オフィス文書を編集できる「Document To Go」を搭載するなど、プライベートからビジネス利用までを幅広く網羅するアプリを搭載する。
「GALAPAGOS A01SH」のスペック一覧と詳細画像
(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1110/24/news070.html)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と連携して電子書籍コンテンツを楽しめるほか、その他Androidのリーダーアプリも利用可能。同社のテレビ「AQUOS」と連携するアプリも利用できる。[山口真弘,ITmedia]
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調査会社のICT総研は10月24日、スマートフォンの通信速度などに関する調査結果を発表した。調査期間は10月19日〜23日。首都圏、東海・関西、東北の全72地点(鉄道駅)で、4キャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル)の通信速度と、YouTubeの接続成功率/視聴開始までの秒数を計測した。
KDDIとソフトバンクモバイルについては、Android端末に加えiPhone 4Sの通信状況も調べている。
●実際の「つながりやすさ」をYouTubeで実測
一般的な通信速度の測定に加え、同社は今回、「本当にユーザーが利用するシーンでの使い勝手を検証」する目的で、YouTubeを使った調査を行っている。首都圏の山手線駅10地点(ホーム上)を対象に、10月19日〜21日に実施。昼(9時〜17時)の時間帯と、回線が混雑する夜(17時30分〜19時30分)の時間帯に分けて計測している。
昼の調査においては、キャリアごとの差は比較的少なかった。YouTubeの接続成功率(30秒以内の再生開始)は各キャリアほぼ100%となった。視聴開始までの時間は、ソフトバンクのiPhone 4Sが最短の5.2秒、次いでKDDIのiPhone 4Sが5.4秒となった。
一方、夜の調査においては、ドコモとKDDIが強さを見せた。接続成功率はドコモが93.3%、次いでKDDIが86.7%と安定していた一方、ソフトバンクモバイルは60%(iPhone 4Sの場合)、イー・モバイルは66.7%と、上位2キャリアに引き離された。視聴開始時間においては、KDDIのiPhone 4Sが最短の13.8秒となった一方、ソフトバンクモバイルのiPhone 4Sは18.4秒という結果になった。
●通信速度は首都圏、東北の下りでKDDIに軍配 ソフトバンクは首都圏で大幅改善
同社が6月に実施した調査と同様に、首都圏と東北の平均下り通信速度ではKDDIのAndroid端末がトップとなった。また、同社Android端末の下り平均値は首都圏で1.10Mbps、東海・関西で1.16Mbps、東北で1.27Mbpsと、いずれも1Mbpsを超えた。
グラフ:通信速度の各地方平均結果、および調査条件の詳細、ほか
(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1110/24/news068.html)
首都圏におけるソフトバンクの通信速度は、6月調査と比較して大幅に向上した。6月の下り平均値が0.55Mbpsだったのに対し、今回はiPhone 4Sで1.06MbpsとトップのKDDIに迫った。ただ、東北ではAndroid端末で0.70Mbpsと振るわず、上りもAndroid端末で0.39Mbpsとなり、上位キャリアと差がついた。
NTTドコモは上りの通信速度が振るわず、首都圏で0.37Mbps、東海・関西で0.41Mbps、東北で0.44Mbpsという結果になった。また、下り通信速度においても首都圏では0.82Mbpsと、4キャリアの中で最も低い平均値となった。
イー・モバイルは東北・関西地方の下り平均値が1.48Mbpsと他キャリアを大きく引き離してトップになった。また、上りの平均値では3地方のいずれも最速となった。
KDDIとソフトバンクのiPhone 4Sの通信速度を比較すると、首都圏や東海・関西ではソフトバンク版が下り/上りともにKDDI版をわずかに上回った。一方、東北ではKDDI版iPhoneが強く、下り/上りともにソフトバンク版を上回っている。「理論上の通信速度では、ソフトバンク版のiPhone4Sが圧倒的優位に見えるが、実測ベースではあまり差がないことが検証された」(リリースより)
通信速度調査はいずれも9時〜17時の時間帯に実施。1地点につき駅ホーム、改札内、改札外の3カ所でそれぞれ5回ずつ、計15回の計測を行い、その平均値を調査結果に反映している。各測定地点ごとの測定結果、利用した端末などの詳細は下の表の通り。
(プロモバ)
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