Aug 06, 2010

漏水階下の人に迷惑をかけないしています。

私は集合住宅の3階に住んでいます。夜風呂に入ってお風呂の水を洗濯機に移してから眠るのが日課です。風呂水はバケツに入れて持ち運んでいます。ある日、風呂水を洗濯機に移す途中でバケツをひっくり返してしまいました。大量の水が底に流出されています。階下に漏れてしまいました。水は拭いていましたが、しばらくすると下の階の人が来て、水漏れがありますと、不満を言っています。気をつけなければなりません。
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
 日本マイクロソフト株式会社が29日にクラウドサービス「Office 365」を発表したのに伴い、NTT Com、大塚商会、リコーといったパートナー企業からも、関連サービスが発表されている。

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■NTT Com「Bizホスティング エンタープライズ Office 365 ハイブリッドオプション」

 NTTコミュニケーション株式会社からは、プライベートクラウド基盤「Bizホスティング エンタープライズ」と、Office 365を連携させる「Bizホスティング エンタープライズ Office 365 ハイブリッドオプション」の受付を、6月29日より開始した。

 このオプションは、Office 365を導入する企業に対し、オフィス内で利用しているActive Directory(AD)環境とのシングルサインオン(SSO)と、Bizホスティング エンタープライズとの一体的な管理を提供するもの。SSOについては、オフィス内のADとOffice 365のADを、Bizホスティング エンタープライズを経由して認証連携およびディレクトリ同期することで実現している。

 また、外出先からOffice 365へセキュアにアクセスする「ADFS プロキシサービス」機能や、オフィス内ADの事業継続計画(BCP)を支援する「AD レプリケーション」機能についても、追加機能として提供するとした。

 1000ユーザー以上で利用する際の標準料金は、利用するOffice 365のプランによって異なり、例えばOffice 365 プランE1の場合、1ユーザーあたり1050円となる。

 NTT Com 理事 サーバマネジメントサービス部長の田中基夫氏は、「Office 365は、Microsoft Officeという強力な商品が、ついにクラウドとしてネットワークの上に出てくるという、インパクトのある出来事。当社のサービス、設備、インフラと組み合わせたサービスを、いろいろと提供していきたい」と、サービス提供にあたっての抱負を述べた。

■大塚商会「たよれーる Office 365」

 株式会社大塚商会は、Office 365と自社サービス&サポート「たよれーる」を組み合わせたワンストップサービス「たよれーる Office 365」を、29日より提供する。

 たよれーる Office 365では、Office 365と「たよれーる」を組み合わせ、スマートフォン対応のメールサービスや、Web会議、在宅勤務にも活用できるコミュニケーションシステムなど、さまざまなサービスを用意した。また、別途導入支援サービスも用意され、導入から利用までをトータルでサポートするという。

 ラインアップとしては、「スマートフォン対応大容量メールコース」(3名:月額4500円)、「在席確認&企業チャットコース」(3名:月額600円、ハードウェア費用別途)、「Web会議&デスクトップ共有コース」(3名:月額1950円、ハードウェア別途)、「Office 2010月額利用コース」(1名:月額1630円)、「メール・在席確認・文書管理コース」(3名:月額5400円)といった各コースが用意された。

 大塚商会 取締役兼専務執行役員の片倉一幸氏は「当社は日本マイクロソフトの長年の販売パートナーであり、ユーザーとしても長年使ってきた。蓄えたノウハウをクラウドで提供し、多くのお客さまに使っていただきたい」とコメント。「最終的には、すべてのソリューションをクラウドで、運用やオリジナルのサポートを混ぜてエンドユーザーに提供する」と述べている。

■リコー「クラウドサービス for Office 365」

 株式会社リコーは、ITサービス総合メニュー「ITKeeper」に、Office 365とサポートサービスを組み合わせた「クラウドサービス for Office 365」を追加し、29日より販売する。価格は、モデルP1の場合で月額850円から。

 クラウドサービス for Office 365は、Office 365に、導入作業、操作支援などのサポートサービスを付加してパッケージ化したもの。Office 365の初期登録の代行や、ヘルプデスクによる操作支援によって、IT知識が豊富でないSMBのユーザーなどでも、Office 365をスムーズに導入・利用できるという。

 また、これまで累計で約10万事業所に提供してきた中小企業向けインターネット環境構築・保守サービス「NETBegin BBパック Select」を組み合わせ、さらなる付加価値を提供するとしている。

 リコージャパン 専務執行役員 ソリューション事業本部長の窪田大介氏は、「当社では、全国に300を超える拠点を持ち、1万名を超える営業、7000名を超えるサービスマンがいるため、ほぼ2時間以内で訪問できる、きめ細かいサービス体制を持っている」と、全国をカバーできるサービス体制をアピール。

 その上で、「実績のあるNETBegin BBパック SelectとOffice 365を組み合わせることで、両方の価値が高まる。SMBでは、クラウドは大手のやることで、うちは関係ないと思っている企業がほとんどだが、こういったお客さまを支援し、当社のコールセンターや初期導入といった付加価値をつけて販売していきたい」と述べている。


【クラウド Watch,石井 一志】


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