May 10, 2009

外壁塗装家を更新

私の実家は築20年ほどの一戸建て住宅です。昔のアルバムを表示実家は真っ白な壁に、非常に清潔感のある感じでした。でも今は風雨にさらされ続けて壁に黒くみすぼらしい風貌に。これで変えて時期かもしれない。することで、業者に依頼して外壁に塗装してくださったのですが、かなりの新築時に近いきれいにされて大満足でした。そして、最近、外壁塗装は建物を美しく維持するだけでなく、様々な機能も付いています。たとえば、防水機能とセルフクリーニング、防カビ効果など。これからもっと築年数が増加行けば10年に一回程度は清掃あればいいなと思いました。
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
 【外信コラム】なぜ、あのとき拍手をしなかったのか。この10年、後悔が絶えない。2002年10月15日、赤坂プリンスホテル。約24年ぶりに祖国の土を踏んだ北朝鮮による拉致被害者の記者会見だ。

 会場入りする5人を壇上にいた支援者らは拍手で迎えた。故郷を思い、何度も死を覚悟したであろう24年。ようやく帰国した5人を拍手で迎えるのは、われわれができた唯一の敬意の表し方だっただろう。

 だが、数百人の報道陣は重苦しい沈黙で5人を迎えた。拍手を送れば記者が公の場で取材対象者に好意を示すことにならないか。報道は常に客観的であるべきではないのか。そんな逡巡(しゅんじゅん)が招いた沈黙だった。

 ふと当時のことを思い出したのは、8日に最後のスペースシャトルの打ち上げに成功した米航空宇宙局(NASA)の記者会見に出席したときだ。会見場に入るNASA幹部を記者団は盛大な拍手で迎えた。うっすらと瞳を潤ませ、謝意を表す幹部らの誇らしげな表情が印象に残った。

 拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表らがワシントン入りし、米政府高官らと協議を重ねている。5人の帰国から約10年、多くの日本人が北朝鮮に残されたままだ。一刻も早い帰国を実現しなければならない。そして今度こそ、盛大な拍手で彼らを迎えたい。(犬塚陽介)

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 ■「安いが、当てにできない」

 【ロンドン=木村正人】中国が欧州進出の足がかりにインフラ投資を進める旧共産圏諸国で、地元業者への賃金支払いをめぐり契約を破棄されるなどのトラブルが目立っている。アフリカやアジアなど途上国に進出した際と同じ強引な手法を取っているため、基準が厳しい欧州では間尺に合わないようだ。

 2012年にサッカーのUEFA欧州選手権をウクライナと共催するポーランドでは09年、ワルシャワ−ウッジ間を東西に結ぶ高速道路の一部区間計50キロを中国海外工程などの企業連合が落札。落札価格はポーランド道路建設局の見積もりの半値以下だった。

 今年4月になって中国海外工程側から地元下請け業者への賃金支払いが滞っていることが発覚。5月から中国海外工程とポーランド政府が対策を協議したが、中国海外工程は「インフレで原材料価格が上昇」「道路建設局の情報公開が不十分で見積もりを誤った」と工費の増額を要求した。

 中国政府は「民・民契約のトラブル」として中国海外工程への支援を否定したため、ポーランド政府は6月中旬、契約を破棄した。

 問題の区間は工事が半分残っており、高速道路の完成はUEFA欧州選手権には間に合わないという見方がもっぱらだ。

 セルビアでは、友好の印として中国による借款1億4千万ユーロ(約157億円)でベオグラードに中国・セルビア橋の建設が進められているが、中国側が昨年、借款の35%を前金で支払えと突然要求したため、セルビア側が激怒。結局、15%の支払いで落ち着いたが、今年4月に予定されていた着工が9月にずれ込んだ。

 欧州のシンクタンク「欧州外交評議会」の中国専門家、ジョナス・パレロ=プレズナー氏は「中国は『欧州で10年かかることをわれわれは1年でやってみせる』と言って、途上国でのやり方を欧州にも当てはめようとした。しかし、欧州には厳しい労働基準や環境基準があり、コストが合わなくなった。うまくいっているケースもあるが、ポーランドなどの例は『安いが、中国を当てにはできない』ことを浮き彫りにした」と指摘する。

 ただ、風向きが変わり始めたとの指摘もある。織物や靴の輸出で中国と利害衝突してきた南欧諸国も、人権問題で共産主義国・中国に厳しく接してきた東欧諸国も金融危機で資金不足に陥り、中国寄りの姿勢に転じつつあるという。

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 [ニューヨーク 14日 ロイター] 14日の商品市場は下落し、前日の上昇分をほぼ帳消しにした。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が14日の議会証言で、早期の追加刺激策の可能性を打ち消したことが背景。

 バーナンキ議長は14日、上院銀行委員会で証言し、前日の下院での証言と同様、経済状況が悪化すれば、追加緩和を検討する用意があると表明したが、まだその段階にはないと強調した。

 米原油先物は2.4%下落し、1バレル=96ドルを下回って終了。過去2営業日の上昇分のほぼすべてを帳消しにした。

 粗糖価格は4%急落。8週間ぶりの大幅な下げとなった。

原油など19商品の先物相場で構成されるロイター/ジェフリーズCRB指数終値は、4.44ポイント(1.27%)安の344.73。前日には1.4%上昇していた。

 一方、金相場は1オンス=約1600ドルに上昇、最高値を更新した。金相場が最高値を更新するのは今週に入って2度目。9営業日続伸と過去5年間で最長の上げを記録した。

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