May 17, 2009

免疫療法に負担の少ない治療を

免疫は、人体の持つ自然な力のためにその力を活用し、免疫療法には、安定感を感じます。がん治療といえば、強い副作用がイメージにあります。手術も体に相当な負担となるため、その負担が少ない治療効果が上がるならば、免疫療法は、患者さんにもご家族の方々にも非常に嬉しいのではないかと思います。
今では、医療の進化が目まぐるしく、がんちいです病気も怖くないです。しかし、それは早期発見がされた時のもので末期のがんが発見されると、難しいかもしれません。せっかく良い薬も治療法も出てきているのだから皆さん、がん闘争しましょう​​。がんと診断されても悲観することなく、病気闘争してください。気をしっかり持ってください。
 皇居(東京)で来年1月14日に行われる「歌会始の儀」で詠まれる短歌の入選者10人が発表された23日、県内では伊丹市の関西大第一中学3年、大西春花さん(14)とともに入選者となった香美町小代区の農業、井上正一さん(74)は「信じられない。とても感激しています」と喜んだ。

 「電話をいただいたときは『本当ですか?』と、ほほをつねりました。震えましたよ」

 井上さんは宮内庁から連絡が入ったときの様子をこう振り返り、照れ笑いを浮かべた。

 昭和61年、地元の森林組合作業員として木々を伐採中、事故で左鎖骨を折った上、左腕神経を損傷。左腕が利かなくなり、身体障害者となった。

 平成3年、友人の勧めで短歌を始め、緑豊かな小代の自然や日々の様子を詠んだ。直感で思いついたら、さっそく“相棒”である辞書で表現をチェックし、短歌を仕上げていく。

 今回のテーマは「葉」。井上さんは「自然体で詠んだ歌。みなさんに勇気を与えられれば」と話している。

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 天皇誕生日の23日、福井市春山の市民福祉会館で「第39回天皇陛下御誕生日奉祝大会」が開かれ、県民ら約350人が出席し祝った。

 この日、天皇陛下御誕生日県奉祝委員会の川田達男会長は、昨年の全国植樹祭開催時に天皇陛下が「生徒らの心を込めてつくりたる鍬を手に持ち苗植えにけり」と詠まれた歌の記念碑を一乗谷朝倉氏遺跡に建立したことをあげ、「天皇陛下の自然を慈しむ御心を愛し、●豊かな国土を後世に伝えていかなければならない責務があると考えます」などと述べ、「天皇皇后両陛下のますますのご健勝と皇室のいやさかを心からお祈り申し上げます」と祝辞を述べた。西川一誠知事らがあいさつし、最後に万歳をした。

 このあと、奉祝芸能祭があり、おばまガールズ&ボーイズのフラダンスをはじめ、よさこい、箏曲、能楽などが披露された。

 会場前では、尖閣諸島での早急な現地調査の実施、灯台の設置と避難港の整備などを求める署名活動が行われた。

●=緑の旧字体

 「天皇誕生日をお祝いする高知県民のつどい」が23日、約200人が出席して高知市内で催された。

 日本と郷土を愛する高知県民の会、日本会議高知、高知県神社庁などの共催。つどいでは、主催者を代表して、日本と郷土を愛する高知県民の会の森田英二会長が「天皇陛下は国家、国民の平安と、世界平和に心身をささげてこられました。ますますのご健勝と皇室のご繁栄を心からお祈りします」と式辞。全員で万歳を三唱した。

 この後、日本政策研究センターの伊藤哲夫代表が「日本再生への道−国難をいかに打開するか」と題し記念講演した。

 宮内庁は24日付で、来年1月14日に皇居・宮殿で開かれる「歌会始の儀」の入選者10人と、天皇陛下に招かれ歌を披露する召人(めしうど)を発表した。お題は「葉」で2万802首の応募があった。このうち161首は米国、ブラジル、カナダなど海外の26カ国・地域から、37首は点字で寄せられた。

 入選者の最年長は鳥取市の農業、森本由子(よしこ)さん(76)で、最年少は兵庫県伊丹市の中学3年、大西春花さん(14)。このほか、難聴で周囲とのコミュニケーションは筆談で図ってきた文筆業、桑原亮子さん(30)=京都市西京区=らが入選した。召人は歌人、書家で毎日書道展名誉会員の安永蕗子(ふきこ)さん(90)=熊本市=が選ばれた。【真鍋光之】

 他の入選者は次の通り。(敬称略)

 兵庫県香美町、農業、井上正一(74)▽山口県周南市、農業、岡本義明(69)▽カナダ在住、庭師、粟津三寿(64)▽水戸市、主婦、丹波陽子(62)▽東京都練馬区、コピーライター、吉竹純(62)▽東京都中野区、国家公務員、上田真司(40)▽静岡県富士市、高校3年、中村玖見(18)

 ◇最年長76歳 鳥取・森本さん 亡き夫植えた柿題材に 

 最年長入選者の森本由子さんは4回目の応募で初入選した。「連絡を受けた時は、びっくりして転んでしまった」と照れ笑い。入選歌は、29年前に亡くなった夫が植えた柿の木のことを農業に絡めて歌った。夕なぎが訪れた際に肥料をまいた時の歌という。高等女学校時代に百人一首を全部暗記したことがきっかけで短歌を始めた。70歳を超えて地元の「大伴家持大賞」に初投稿して入選。遅咲きの歌人は今が伸び盛りだ。【田中将隆】

 ◇最年少14歳 兵庫・大西さん 夏休み宿題で作った歌

 最年少入選者の大西春花さんは吉報に「うれしいが、それ以上にビックリ」と満面の笑みで話した。入選歌は夏休みの宿題で、初めての作品。今夏、バスケットボール部の部活動でスランプに陥り、親友に悩みを打ち明けた。「やれることをやったら大丈夫」と、友が励ましてくれたことへの感謝の思いなどを歌に込めた。歌会始には、両親と一緒に参加する。「緊張すると思うけど、楽しんできたい」と喜びを語った。【後藤豪】

 ◇難聴の30歳 京都・桑原さん 「光り輝く所」と喜び 

 初挑戦で入選した桑原亮子さんは中学生の時、感音性難聴と診断された。今では低い音がやっと聞き取れるほど。コミュニケーションは主に筆談だ。早稲田大在学中から、童話や詩などを雑誌に投稿。短歌は2年前、短歌結社「塔」に入ってから本格的に始めた。日々の観察で浮かんだアイデアや文章を携帯電話のメモ機能を使って書きためる。入選作の着想は2年前の秋に訪れた岐阜県・飛騨地方で得た。赤や黄に染まった葉にも落ちて踏まれた葉にも満遍なく光が当たる光景に、「一つも見捨てられたものはない」と感じ、歌にした。歌会始は「光り輝くような所。今回の入選で気が抜けないよう、コツコツと続けていきたい」と笑顔を見せた。第1回過払い金が大阪との出会い【成田有佳】

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