May 29, 2010

シミになってしまうと悲しい

年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。
女性も男性も気になるところに点があるとコンプレックスになってしまうでしょう。現在では疣は美容整形できれいに消すことができます。整形に抵抗があるかもしれないが、今の世の中整形は当たり前になっている。カマキリをクリアして、明るい性格れ、人生が輝くには非​​常に良いことだと思います。ぜひ考えてみましょう。
 プロの料理人から料理のコツを習う「男の料理教室」が5日、彦根市平田町の市男女共同参画センター「ウィズ」であり、40〜70歳代の20人が沖縄料理の4つのメニューに挑戦した=写真。
 料理を楽しむ男性が増える中、プロの味へのこだわりやひと工夫加えた料理を学び、おいしい料理を食べる喜びを体験してもらおうという試み。講師は市内の創作和食料理店オーナーの楢木修一さん(49)。沖縄風の炊き込みご飯や沖縄そば、島豆腐とゴーヤのチャンプルなどの作り方について指導した。
 同市西沼波町の外海英夫さん(76)は「プロの味付けを覚え、妻においしい料理を食べさせます」。料理は初体験という同市松原2の岡田和男さん(63)は「結構楽しい。くせになりそう」と目を輝かせていた。【松井圀夫】

3月6日朝刊

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 ◇標本、写真など100点
 絶滅の恐れのある野生動植物などを紹介する「レッドデータbook展」(近江狂言主催)が、多賀町多賀の近江鉄道多賀大社前駅コミュニティーハウスで開かれている。13日までで無料。
 狂言には動植物が出てくる演目が多く、今では見られなくなった動植物も多いことから、環境や自然保護を訴えようと企画した。
 ギフチョウやオオムラサキなど絶滅の恐れのある昆虫や動植物の標本や写真などを展示。ガラスや木で作った子ども向けの動植物、お菓子のセツブンソウなども並び、展示総数は約100点に上る。
 近江狂言の谷口尚功代表は「楽しみながら野生生物の名前を覚え、自然の大切さを考えてほしい」と呼び掛けている。【松井圀夫】

3月6日朝刊

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 6日開催される「第66回びわ湖毎日マラソン」(日本陸連、毎日新聞社など主催)では、主役の選手たちを舞台裏で多くのスタッフが支えている。大会を前に、県警の白バイ隊員と陸上自衛隊員に思いを聞いた。
 ◇「先導したくて警官に」−−白バイの田邊、福田両巡査長
 選手を白バイで先導する県警交通機動隊(栗東市)の田邊圭一巡査長(26)と福田泰久巡査長(28)は、共に08年に入隊。白バイ歴約3年で初の大役を務める。
 長浜市出身の田邊さんは、この大会で先導する白バイにあこがれて警官を目指したという。バイクを自在に扱うための厳しい訓練に耐え、夢をつかんだ。「選んでいただいて光栄。安心して走っていただけるよう、精いっぱい任務を果たしたい」。福田さんは「実力を出し切ってもらえるよう、安全を最優先に先導したい」と気を引き締めていた。
 ◇「ベスト尽くして」−−車両運転、陸自大津の中村陸曹
 一方、陸上自衛隊大津駐屯地からは21人の隊員が参加。トラック6台と小型車両5台で、大会役員や報道関係者、給水物資などを運ぶ。
 オープンカーの取材車を運転する中村圭介広報陸曹(34)は入隊16年目。「選手と一緒に風を感じながら走れるのがうれしい」と笑い、「大会が円滑に進み、ベストを尽くしてもらえたら」と語った。【村瀬優子】

3月6日朝刊

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 ◇招待選手ら「日本人トップに」「優勝が目標」
 6日号砲の「第66回びわ湖毎日マラソン大会」(日本陸連、毎日新聞社など主催)に出場する選手を激励する「歓迎の夕べ」が5日、大津市におの浜4の大津プリンスホテルで開かれた。国内外の招待選手10人をはじめ、日本陸連の三宅勝次副会長や毎日新聞社の朝比奈豊社長ら大会関係者が参加。選手らは本番に向けて闘志を燃やした。【村瀬優子】
 三宅副会長は「歴史あるマラソンの中でも老舗の大会。さまざまな方の応援に感謝したい。国内選手は外国選手に負けないように頑張って」とあいさつ。朝比奈社長は「びわ湖から世界の舞台へと活躍するランナーがどんどん出てきてほしい。日ごろの練習の成果を十分に発揮してほしい」と激励し、大地震があったニュージーランド・クライストチャーチ出身のジェーソン・ウルハウスさん(30)には「被災地の皆さんを励ます意味でも頑張って」と握手を求めた。
 記念品の贈呈もあり、嘉田由紀子知事が海外招待選手に長浜ちりめんの風呂敷やバンダナを、大津市の井上俊生副市長が国内招待選手に琵琶湖の淡水真珠のネクタイピンとカフスを贈った。
 招待選手らは「歓迎の夕べ」に先立ち会見。09年世界選手権で補欠に選ばれた高橋謙介選手(32)=トヨタ自動車=は「夏まで故障していたが、体力強化に努めた。ペースメーカーのいなくなる30キロ以降の動きに対応できるようにしたい」と語った。昨年の別府大分毎日マラソン大会で6位に入賞した林昌史選手(31)=ヤクルト=は「2時間9分30秒を切り日本人トップになりたい」と話した。2年ぶりの出場の海外招待選手、ヤレド・アスメロン選手(31)は「優勝が目標」などと抱負を語りながら「帰ってきたよ、応援してね」と日本語で話した。
 大会は6日午後0時半に皇子山陸上競技場をスタート。大会の模様はNHKの総合テレビ、ラジオ第1放送で全国中継される。たゆまない夜行バス(12):埼玉とは

3月6日朝刊

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