Jun 07, 2010

免疫療法に負担の少ない治療を

免疫は、人体の持つ自然な力のためにその力を活用し、免疫療法には、安定感を感じます。がん治療といえば、強い副作用がイメージにあります。手術も体に相当な負担となるため、その負担が少ない治療効果が上がるならば、免疫療法は、患者さんにもご家族の方々にも非常に嬉しいのではないかと思います。
私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
 来季J2のFC東京は24日、アジア杯日本代表に選ばれたGK権田修一(21)が入籍したことを発表した。相手は都内在住の大学3年生、篠田裕美さん(21)。東京・国士舘高時代の1年後輩で交際5年目でゴールインした。

 権田は「守るべき家族ができたので、ゴールとともに大事に守っていきたい」。クリスマスイブのこの日朝、東京・小平市役所に2人で婚姻届を提出した。今夏から一緒に暮らす裕美さんは、学業と両立しながら権田を支えた。「料理も作ってくれるし、感謝しています」と権田も新妻には頭が上がらない。来年はA代表、五輪代表、クラブのJ1昇格目指しフル回転。その前に25日の天皇杯準々決勝・福岡戦(熊谷陸)で鉄壁の守備を見せる。

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 今季限りでJ1川崎の監督を退任する高畠勉氏(42)が、来季は川崎の下部組織全体を統括するテクニカルディレクター(TD)に就任する見通しとなった。クラブの要請に対し、25日までに前向きな意向を伝えた。

 高畠氏は今季、2008年以来2度目の指揮を執ったが、リーグ戦で5位に終わるなど目標のタイトル奪取に届かず。11月下旬の退任決定と同時に、高校生以下のすべての育成部門を担当する新設ポストへの就任を打診されていた。

 取材に対し、高畠氏は「一度、外に出て勉強したいとも思ったが、今は育成部門でクラブの力になれればという気持ちが勝っている」と話している。

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 Jリーグ1部(J1)横浜Mを今季限りで退団する元日本代表MF山瀬功治(29)=173センチ、70キロ=が、来季はJ1川崎へ完全移籍で加入することが決まったと、25日に両クラブから発表された。契約期間は来年2月1日から2013年1月31日までの2年間。

 山瀬は今オフ、6季在籍した横浜Mから戦力外通告を受け、移籍先を模索。いずれもJ1の川崎や広島、C大阪、仙台の4クラブから獲得オファーを受けていた。

 川崎は得点力低下が響いて、今季のリーグ戦5位止まり。決定機を演出することも、自ら生かすこともできる山瀬を今オフの補強の目玉選手と位置付け、獲得に動いていた。

 山瀬は「自分を必要としてくれるクラブで特性を生かしたい」としており、最終的に川崎に絞り込んだ。両クラブの広報を通じ、「横浜Mで過ごした6年間は忘れることができない大切な時間。自分が培ってきた全てのプレーでチームの力になり、川崎サポーターに感動を与えたい」とコメントした。

 北海道出身の山瀬は2000年にJ2札幌でプロデビュー。J1浦和を経て05年から横浜Mでプレーしていた。J1通算237試合出場50得点。日本代表として国際Aマッチ通算12試合出場5得点。

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 横浜M・山瀬の川崎への完全移籍を25日、両クラブが発表した。

 29歳の元日本代表MFで、札幌から浦和を経て、2005年から横浜Mでプレー。J1通算237試合、50得点。

Jリーグ1部(J1)の川崎Fは、元日本代表MF山瀬の加入を発表した。山瀬は今季、横浜FMに在籍し、中心選手としてプレーしていたが、来季の契約非更新を宣告されていた。

山瀬功治(やませ・こうじ)
◇ポジション:MF
◇生年月日:1981年9月22日
◇2010年J1出場記録:33試合5得点

 サッカー天皇杯全日本選手権の準々決勝は25日、鹿島が2−1でJ1覇者の名古屋に競り勝った。追い付かれた2分後の後半33分、20歳の大迫が左からのパスを受けてDF2人をかわし、左足で決勝点を決めた。2年目の今季はJ1で27試合に出場、4得点を挙げたが先発出場は10試合のみ。今季リーグ戦でチーム最多得点のマルキーニョスが退団し、今後に期待がかかっているだけに「『マルキーニョス頼み』と言われていたが、日本人でもできるところを見せたかった」と言い切った。チームは今季リーグ戦で4位に終わっただけに「天皇杯で優勝するしかない」。チーム全体の思いを代弁してみせた。

 ◇岩政が右足負傷

 アジアカップの日本代表に選出された鹿島のDF岩政大樹(28)が、25日の天皇杯名古屋戦(カシマ)で右足裏の腱(けん)を痛め、前半25分に途中交代した。鹿島のチームドクターによると準決勝(29日)の出場は難しい見通しで、経過を見て代表を辞退するかどうかを判断するという。

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