Aug 05, 2010

漏水階下の人に迷惑をかけないしています。

私は集合住宅の3階に住んでいます。夜風呂に入ってお風呂の水を洗濯機に移してから眠るのが日課です。風呂水はバケツに入れて持ち運んでいます。ある日、風呂水を洗濯機に移す途中でバケツをひっくり返してしまいました。大量の水が底に流出されています。階下に漏れてしまいました。水は拭いていましたが、しばらくすると下の階の人が来て、水漏れがありますと、不満を言っています。気をつけなければなりません。
やはりこの時代に重要となる価値観というと違わない安全だということですね。そして、その安全が重要なキーワードになってくる、毎日口にするような飲料水ですね。そこでウォーターサーバーです。安全でおいしい水を毎日飲み続けて、この可能なウォーターサーバーこそが、現代人の必須アイテムです。
 [ブリュッセル 21日 ロイター] ユーロ圏加盟国は21日に開いた首脳会議で、総額およそ1090億ユーロのギリシャに対する第2次支援で合意した。欧州金融安定ファシリティー(EFSF)に柔軟な役割を与え、機能を拡充することでも合意した。

ユーロ圏首脳会議、ギリシャ追加支援で合意:識者はこうみる

 サルコジ仏大統領は、ギリシャ、アイルランド、ポルトガル各国向け支援融資の金利を引き下げること、民間投資家はギリシャを支援するため、自発的に、保有するギリシャ債を期間がより長く金利はより低い債券と交換するということでユーロ圏の首脳が合意したと述べた。

 サルコジ大統領は、こうした支援策によって格付け会社はギリシャを選択的デフォルト(債務不履行)と判定する可能性があることを認めたうえで、ギリシャの銀行が欧州中央銀行(ECB)から流動性を確保し続けるために必要なら、ユーロ圏がギリシャの銀行向けに保証を付ける用意があることも明らかにした。

 サルコジ大統領は記者会見で「われわれは、欧州通貨基金の基礎を作ることで合意した」と述べた。

 首脳会議の議長を務めたファンロンパイ欧州連合(EU)大統領によると、ECBが危機対応のため必要と判断した場合にはEFSFが流通市場で債券を購入することを認めることで合意した。

 また、域内の国がクレジット市場から締め出される前にEFSFがその国に予防的信用枠を設定できることでも合意した。

 EFSFの機能拡充は、ギリシャが債務不履行となった場合により経済規模の大きいスペイン、イタリアなども市場にアクセスできなくなる事態を防ぐ狙いがある。

 ギリシャ向け第2次支援では、民間部門は債券買い戻しプログラムなどを通し、差し引き370億ユーロの寄与を行う。 首脳会議の声明によると、民間部門の寄与は、2011年から2014年までの期間の信用増強にかかるコストを含めた場合「差し引き370億ユーロになると見込まれる」としている。 声明によると、債券買い戻しプログラムによる貢献は126億ユーロ。2011─2014年の総額は500億ユーロになる。2011─2019年の民間部門の純寄与額は、1060億ユーロとなる。

 声明によると、ギリシャ、アイルランド、ポルトガル3カ国向けのEFSF融資は、期間を15年に延長し、金利は7.5%から3.5%近辺に引き下げられる。

 首脳会議に先立ち、ECBがギリシャ支援策の一環で選択的デフォルトを受け入れる方針に転換したとの観測が台頭した。サルコジ仏大統領とメルケル独首相は20日、ギリシャ支援に関する共通の立場で合意。さらに、トリシェ総裁と協議した。総裁は、両首脳の合意内容が広範にわたるもので、EFSFが主導する場合は受け入れるとの立場を示したとされる。銀行に課税し、その資金を支援策に充てる案は取り下げられた。

 首脳会議の合意は、こうした仏独首脳とECB総裁が合意した共通の立場が基礎となっている。

 サルコジ大統領は、民間部門の参加は、ギリシャ債務をGDP比12%削減することになるとの見込みを示した。しかし、GDPの約150%という規模を考えると、民間の貢献は焼け石に水という感が否めない。

 ユーロ圏首脳は、支援の条件である緊縮財政策の影響で疲弊したギリシャ経済を活性化させるための「マーシャルプラン」も約束した。

 <市場は好感>

 ユーロ圏首脳の合意を受け、金融市場ではユーロ、欧州株が上昇。STOXX欧州銀行株指数は4.1%高、保険株指数も3%上昇して終了した。イタリア株やスペイン株が上昇した。

 ユーロ圏周辺国国債の独連邦債との利回りスプレッドは、首脳声明草案が明らかになった段階で、2週間ぶりの水準に低下した。

 ノルデアのチーフアナリスト、ニールズ・フロム氏は「ユーロ圏の首脳は土壇場でリーダーシップを見せた」と評価。

 一方、ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの新興市場戦略責任者ウィン・ティン氏は「事実上、問題の先送り」とみる。「ギリシャなどは本格的で厳しい再編が必要」とし、債券交換が順調に進むことはないとの見方を示した。

 ギリシャのパパンドレウ首相は、第2次支援策は、ギリシャに債務の持続可能性をもたらし、預金流出に直面している同国銀行を支援するという非常に強いメッセージになっていると述べた。

 当局者によると、首脳会議場の外では、ギリシャの銀行の幹部、外国銀行の中でギリシャ債を最も多く保有する仏BNPパリバ<BNPP.PA>のプロ最高経営責任者(CEO)や、国際金融協会(IIF)の会長を務めるドイツ銀行<DBKGn.DE>のアッカーマンCEOなどの銀行幹部が待機していた。

 IIFが示したギリシャ債交換案では、2019年末までに償還を迎えるギリシャ債を30年債と「自発的に」交換する。民間金融機関の90%の参加を想定している。複数の関係筋によると、この措置は、銀行の保有するギリシャ債が約20%の評価減に相当するという。「はじめに」老人ホームインフォメーション


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