Oct 30, 2010
500万ID突破の人気ゲーム、ドラゴンネストの紹介
日本のゲームといえばタイトルにドラゴンという単語が入っていることが多いのですが、最近知り合ったドラゴンネストと呼ばれるゲームでも、ドラゴンという言葉の響きが気になって、なんか覚えている方もいるかもしれませんね。ドラゴンネストは、その名の通りドラゴンに登場するゲームで、仲間と一緒に色々な話を経験していくアクションRPGです。私は5年前にPCを購入し、最近のキーの一部で打つし、そのときにパスワードを打つことなく、コンピュータが開くことができないコンピュータの修理出すことにしました。幸いにも事故の所での保証期間内だったので無償で修理しました。修理すれば、高額されるイメージがあったので助かりました。 1週間ほどパソコンの修理上がりました。コンピュータを使用することができない不快だったので1週間で完成役立っています。
北極圏で今春、観測史上最大のオゾン層破壊が起きていたことが、国立環境研究所(茨城県つくば市)など9か国の国際研究チームの分析で分かった。
失われた量は、北極圏のオゾン層全体の約40%に達し、成層圏内の18〜20キロ上空では、最大で80%に及んだとみられる。3日の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
大規模なオゾン層破壊が起きたのは、グリーンランドとスカンディナビア半島の間からシベリアの北部を通る長さ3000キロの細長い範囲で、日本列島が入る大きさ。オゾン層の濃度は季節の変動があり、北極圏では春に最も薄くなる。同半島やロシア北部では、3月から4月にかけて、数十日にわたり深刻な低オゾンの状態が続いたとみられる。北極圏のオゾン層の減少量は、2000年代には30%程度だった。
4月後半には、オゾンが薄い範囲が崩れて、一部が気流に乗って日本上空にも到達。同30日には、つくば市でも通常よりやや高い紫外線量が観測された。
今年は、冬季に上空にできる低気圧の渦(極渦)が過去30年で最大の規模で、温室効果ガスの影響も加わり、フロンなどによるオゾン層の破壊を進行させたとみられる。
経済産業省所管の独立行政法人から06年に民営化された「日本アルコール産業」(東京都中央区)の政府保有株について、民営化基本計画で「できるだけ早期に完全売却を図る」とされながら、今も全株式の3分の1を政府が保有する一方、会長と社長、副社長の計3人は同省から天下っていることが分かった。現在の政府保有株式の総額は71億円相当に上るものの東日本大震災の復興財源に充てる売却対象株式には含まれていない。【杉本修作、町田徳丈】
同社は、旧通商産業省(現経産省)が所管していたアルコール専売事業が前身。82年10月に通産省所管の特殊法人「新エネルギー総合開発機構」=現独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)=に事業が移管され、行政改革の一環で99年4月に専売の廃止と事業民営化の方針が決定、06年4月に株式会社となった。アルコール由来の消毒剤や消臭剤などを販売している。
民営化決定の際、政府の基本計画で「民営化後2年以内に株式売却を開始し、できるだけ早期に完全売却を図る」と定められた。計画に基づき08年3月、保有する全株式6万株のうち3分の2の4万株を145億円で民間会社に売却。経営安定化に向けた当面の議決権確保のため残る3分の1の売却はこの時留保したが、現在もそのまま持ち続けている。
一方、同社会長は元通産省課長で元資源エネルギー庁部長、社長は通産省OBで元NEDO工場長、副社長も通産省OBが務める。
民営化後の同社は09年3月期以降、毎年利益を上げ、11年3月期決算の売上高は200億円余、最終(当期)利益は約1億5000万円。200億円の資産を持ち金融機関からの借り入れはない。
政府は復興財源16兆円余のうち5兆円を歳出削減や税外収入で賄い、残りを臨時増税で捻出する方針だったが、増税幅圧縮のため日本たばこ産業株式の売却などで税外収入2兆円の上積みを見込んでいる。だが、株式など国有財産を所管する財務省によると、日本アルコール産業の株式は売却などの検討対象となっていない。
同社を管轄する経産省製造産業局アルコール室は「今は株価が安く、売却は国民の財産を損なう。OBの再就職と株式保有は関係ない」と説明している。
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ごく薄いコバルト膜に、室温の環境下でプラスやマイナスの電圧をかけると、磁石としての性質(磁性)をオン・オフにできることを京都大化学研究所の千葉大地助教(磁性物理)が発見した。消費電力の少ない磁気メモリーなどに応用可能という。英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に2日掲載された。
鉄族元素の一つのコバルトは、鉄やニッケルと同様に磁性を持つ。千数百度の高温になれば性質の変化を起こし、磁性を失うことは知られていた。
千葉助教は厚さ0・4ナノ(ナノは10億分の1)メートルのコバルト膜に絶縁膜を重ね、10ボルトの電圧をかけて磁極の変化を実験していたが、マイナスの電圧をかけると磁性自体が失われるという結果が出た。プラスの電圧だと磁性を保ち続けた。
一部の半導体も同様の性質を持つが、氷点下250度程度の極低温下でのこと。千葉助教は「ありふれた金属が30度前後の室温でこうした変化を起こすことは応用面で大きな成果」と話す。例えば、ハードディスクなどの磁気記録装置は電磁石のコイルに電流を流してデータを書き込むが、電圧制御でオン・オフにできる磁石を使えば消費電力はほとんど要らなくなるという。【榊原雅晴】
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