Dec 28, 2010

クレジットカードの利便性の向上

今回のクレジットカード会社の株式も購入しようか考えている。これはもう日常のいたるところでクレジットカードを使用することができるからだ。コンビニで利用できることは大きなターニングポイントになっているのではないか。特に、サインのないサービスは、非常に利便性を向上させることだったと思う。
私の勤める会社は、地方公共団体の出資する、いわゆる第三セクターと呼ばれる団体です。地方公務員とほぼ同等の給与が保証されているだけでなく、官公庁などの建物に入っているので、その身分証明書のあるIDカードは同じものが支給されています。このIDカードは非常に優れている庁舎の生協売店や社員食堂などでもキャッシュレスで利用することができます。
【日曜相談 あすへのヒント】

【相談】

 中学1年になる娘がいます。以前からそうだったのですが、最近特にひどくなったことがあります。それは、他人をうらやみ、「自分はだめだ」と言い、全てをマイナス志向でとらえて生活していることなどです。

 小さい頃から友達や他の家庭に対して「いいなあ」と言い、そのたびに「人は人、あなたはあなた。あなただって他の人から見たら素晴らしいなあと思うことはたくさんある」と申してきました。

 しかし、それに対して大変否定的で、人の意見も全く聞き入れません。最近はとてもきつく、親に対してさらに反抗的な態度をとるようになりました。今まで自信を持って子供に対峙(たいじ)し育ててきましたが、その思いが揺らいでいます。(神奈川県 40代女性)


【回答】

 ようこそお便りくださいました。あなたなりに一生懸命に娘さんと接しておられるのですね。私はあなたの手紙を読み、安心したことがあります。なぜなら娘さんは健康的な態度を出されているからです。つまり、親に対して反発するということは素直な感情を出されているのですよ。まず、そのことが大切ですよ。

 さて、人間はなぜ反発するのでしょうか。それは「あるものに対して意識している」からです。娘さんは親の言うことを無視しているのではなく、痛い所を突かれ、負けまいとして反発しているだけ。つまり意識の表れなのです。

 娘さんは過去に傷ついたことがたくさんあったのではないでしょうか。マイナス的な発想をすることで、自分を守っているのかもしれません。

 さて、あなたは「自信を持って子供に対峙し育ててきました」とおっしゃっていますが、あるときには娘さんにとって重かったこともあるのかもしれません。

 あなたの10代を思い出しながら娘さんの気持ちをまず受け止めてあげませんか。

 「思うがまま」ではなく「ありのまま」で接していきましょう。

 現代は「子供をどう教育するか」ということだけに目が行きますが、逆に「子供の時間を独り占め」していないでしょうか。

 私も10代の頃はずっと教員でもあった母親に反抗していました。それから京都に出て仏教を学んだとき、先生から言われた言葉は「川村君は劣等感を持って生きている。しかしその感覚を持てることを大切にし、そのまま生きろ」と。この言葉に救われました。

 娘さんは尊い「いのち」をいただき、外に吐き出しながら精いっぱい生きようとしています。

 どうか一緒に悩み、共にうなずいていける関係を築いてください。娘さんがもっと大人になったとき、「あのときは反抗してごめんね」と言ってくれる日が必ずきますよ。

■回答者・川村妙慶

 僧侶兼アナウンサー。46歳。ブログで法話を日替わりで更新し、寄せられた悩みに回答している。主な著書に『ほっとする親鸞聖人の言葉』(二玄社)などがある。

■相談をお寄せください

 住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記のうえ、相談内容を詳しく書いて、〒100−8078 産経新聞文化部「日曜相談 あすへのヒント」係まで。〈メール〉life@sankei.co.jp〈FAX〉03・3270・2424。紙上での匿名は可能です。採用分には図書カードを差し上げます。

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 追突事故を起こして逃走し、妻を身代わりにしたとして、静岡県警静岡中央署は13日、自動車運転過失傷害と犯人隠避教唆などの疑いで、県警富士署刑事2課警部補、高田喜敬(きけい)容疑者(46)=静岡市葵区西瀬名町=を逮捕した。県警によると、高田容疑者は事故を起こしたことは認めているが、「(逃げたわけではなく、相手の)車を探していた」などと容疑を一部否認しているという。

 県警によると、高田容疑者は12日午後7時ごろ、同区南瀬名町の県道交差点を乗用車で右折する際、男性会社員(55)=焼津市=の乗用車に追突。そのまま逃走し、自宅から呼び寄せた妻に身代わりを頼んで事故現場に向かわせ、警察官にうその説明をさせた疑いが持たれている。

 男性と同乗の女性会社員(40)=静岡市=はいずれも約1週間のけが。高田容疑者の車には、中学生の息子が同乗していたが、ともにけがはなかった。

 この日、高田容疑者は非番で、息子のテニスの試合からの帰りだったという。妻の説明が現場の状況とかみ合わなかったため、静岡中央署員が問いただしたところ、妻が「警察官の夫が運転していた」と説明。身代わりが発覚した。

 同署員が事故後に帰宅していた高田容疑者に任意同行を求めた際、高田容疑者の呼気から1リットル中0・15ミリグラム以上のアルコールを検出。同署は酒気帯び運転の可能性も視野に捜査を進めており、妻からも犯人隠避容疑で事情を聴いている。

 高田容疑者は「妻が(自分の話を)どう取ったか分からない」とも供述。身代わりを依頼したことを否定しているという。

 県警の岩崎敏警務部長は「誠に遺憾で、被害者と県民におわびする。再発防止と信頼回復のため、規律強化を図っていく」とコメントした。

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