Mar 29, 2009
クレジットカードの利便性の向上
今回のクレジットカード会社の株式も購入しようか考えている。これはもう日常のいたるところでクレジットカードを使用することができるからだ。コンビニで利用できることは大きなターニングポイントになっているのではないか。特に、サインのないサービスは、非常に利便性を向上させることだったと思う。IDカードといえば、運転免許証が一般的ではないかと思います。自動車を運転する時はもちろん、クレジットカードを作成するときやオフィスでの本人確認をするときなどは、必ずIDカードを提示されています。顔写真と一緒に常に携帯することができます。のようなIDカード、パスポートもあります。運転免許証よりもサイズが持ち運びには少し不便なようです。
1708GMT 10日終盤
ユーロ/ドル 1.3506 1.3593
ドル/円 83.590 83.260
ユーロ/円 112.89 113.16
11日終値 前営業日終値
株 FT100 6062.90(+42.89) 6020.01
クセトラDAX 7371.20(+30.92) 7340.28
金 現物午後値決め 1364.00 1353.25
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 98.855 (+0.015) 0.607(0.621)
独連邦債2年物 1.401(1.448)
独連邦債10年物(3月限) 122.61 (+0.19) 3.295(3.296)
独連邦債30年物 3.777(3.787)
<為替> ドルが対ユーロで上昇。エジプトのムバラク大統領の辞任を受けドルは若干下落したが、辞任は大方織り込まれていたこと、またユーロにはテクニカルな要因が重しとなっていることから、ドルは持ち直した。
ドルは対円でも上昇。米国債利回りが上昇傾向にあることで、ドル/円は83.68円と、約1カ月ぶりの高値をつけた。
<株式> ロンドン株式市場は反発。ムバラク・エジプト大統領の辞任を好感し、商品(コモディティ)・銀行株を中心に買いが入った。
FT100種総合株価指数は42.89ポイント(0.71%)高の6062.90。一時5973.44の安値をつけた。
CMCマーケッツのエクイティ部門責任者、ジミー・イエーツ氏は、同大統領の辞任について「不透明性がある程度払しょくされ、投資家の心理が上向いた」と述べた。
鉱山・エネルギー株が上昇。エジプトでの操業規模が大きいセンタミン・エジプト<CEY.L>は6.4%高。一時5%超下落していた。
BGグループ<BG.L>も3.5%上昇。テクニカル要因や合併・買収観測に支援され、取引時間中の過去最高値をつけた。
欧州債務懸念は残るもののリスク選好が回復し、銀行株が反発。ロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>は1.6%高となった。
一方、今後の業績見通しへの懸念から小売株は下落。ネクスト<NXT.L>、マークス・アンド・スペンサー(M&S)<MKS.L>、キングフィッシャー<KGF.L>は0.5―3.1%値を下げた。
欧州株式市場はFTSEユーロファースト300種指数が4日ぶりに反発。ムバラク・エジプト大統領の辞任を好感し、商品株主導で上昇した。
エジプトのスレイマン副大統領は11日、国営テレビで声明を発表し、ムバラク大統領が辞任し、大統領権限を軍に委譲したことを伝えた。その他離婚相談/と思うなかれ!
FTSEユーロファースト300種指数は4.82ポイント(0.41%)高の1174.13。週足では0.8%上昇した。年初からの上昇率は4.7%。
DJユーロSTOXX50種指数は1.31ポイント(0.04%)安の3024.37。
市場心理の改善や金属相場の上昇を受けて鉱山株に買いが入った。リオ・ティント<RIO.L>が1.6%、アングロ・アメリカン<AAL.L>が3.4%、それぞれ上昇した。
エジプト情勢による供給混乱への懸念が後退し原油価格が下落したものの、エネルギー株も堅調に推移。BGグループ<BG.L>は3.2%値上がりした。
個別銘柄では、リーガル・アンド・ジェネラル<LGEN.L>が3.3%上昇した。ノムラが強気な見方を示したことに支援された。
一方、ノキア<NOK1V.HE>が14%安と急落。ノキアは11日、スマートフォン(多機能型携帯)分野で米マイクロソフト<MSFT.O>と提携する方針を明らかにした。同分野で先行するアップル<AAPL.O>やグーグル<GOOG.O>追撃を狙う同社は、2011・12年を「移行期」と位置づけたが、市場では利益率にマイナスの影響が出るのではとの懸念が強まった。
ドイツの鉄鋼大手、ティッセンクルップ<TKAG.DE>も2.7%安となった。米国とブラジルに新設した施設について、操業開始コストが拡大する見通しを示した。
<ユーロ圏債券> ポルトガル国債の利回りが小幅低下した。またエジプト情勢をめぐる懸念を背景に、独連邦債の利回りは全般的に低下した。
エジプトのムバラク大統領が退陣の意向を表明したことで、独連邦債はこの日の高値からは押し戻されたが、アナリストは、エジプト情勢をめぐる不透明感は依然として残るとの見方を示している。
ポルトガル債務管理庁(IGCP)は、来週国債の買い戻しを行う方針を示した。これにより、同国国債に対する圧力が軽減される可能性があるとみられている。ポルトガル国
債の利回りは前日、ユーロ導入後の最高水準をつけていた。
BNPパリバの金利ストラテジスト、イオアニス・ソコス氏は「賢明な策だ。スプレッドは今、過去最高水準近くまで再び拡大しており、安い価格で既存の債券を買い戻せる機会が豊富にある」と指摘した。
ポルトガル国債10年物の利回りは2.8ベーシスポイント(bp)低下の7.32%。また独連邦債に対する利回りスプレッドは404bpと、小動きとなった。
スペインとイタリア国債のスプレッドも小動き。トレーダーによると、ポルトガル国債への売り圧力が再び高まれば、欧州中央銀行(ECB)が行動に出るとの見方が背景にある。
独連邦債先物は36ティック上昇の122.78。 2年債利回りは5bp低下の1.4%。10年債利回りは1.5bp低下の3.288%となった。どこまで大丈夫?債務整理の4つの基準
[東京 12日 ロイター]
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