May 08, 2010
安くて品質の良いクリアファイル
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「広州アジア大会・テニス女子シングルス準々決勝」(20日、奥体テニスセンター)
女子シングルス準々決勝で、クルム伊達公子(40)=エステティックTBC=は、李珍雅(韓国)をストレートで下し、4強入り。3位決定戦がないため、金メダルを獲得した94年広島大会以来16年ぶりのメダルが確定した。森田あゆみ(キヤノン)と臨んだダブルス準々決勝はフルセットの末、韓国ペアに敗れた。卓球の女子シングルス準決勝で福原愛(ANA)は郭躍(中国)に3‐4で逆転負けし、日本勢として16年ぶりの決勝進出を逃した。福原は女子ダブルス、混合ダブルスに続く銅メダル。
◇ ◇
さすがに最後は疲労困憊(こんぱい)だった。試合時間トータル3時間40分の熱闘を終え、伊達は「体力的にはギリギリですね」と、苦笑い。より多彩なピアノ販売の極みへダブルスは惜敗。それでも16年ぶりの優勝を狙うシングルスでは、要所で抜群の集中力を発揮し、4強入りを果たした。不屈の40歳が、再びアジアの頂点の座を視界にとらえた。
ただ、伊達には、今大会特有の過酷な環境が立ちはだかる。この日シングルスの試合では、携帯電話が18回も鳴り、大声で話をする中国人観客も。準決勝では地元中国の彭帥と対戦。完全アウェーが待ち受ける。
さらに肉体面の不安もある。連日25度以上の夏日に加え、この日は日程の都合上シングルスとダブルスの間が約1時間半しかないほどの厳しい連戦を強いられた。ダブルスの終盤には、腰を押さえ苦悶(くもん)の表情を浮かべる場面もあった。
ただ、伊達はキッパリと言い切る。「銅メダルで満足はしてない。これは自分自身へのチャレンジ」。騒音、暑さ、連戦、腰痛‐。これらの『4重苦』を乗り越えた時、“スーパーミセス”が新たな伝説を刻む。千葉の着物■帯検索結果
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中国・広州で開催されている第16回アジア大会の卓球競技が19日、広州体育館で行われ、男子ダブルス準決勝では松平健太(早大)丹羽孝希(青森山田高)組が、中国の馬琳(マ・リン)許シン(シュ・シン)組に1−4(6−11、11−8、6−11、6−11、5−11)で敗れ、決勝進出はならなかった。今大会では3位決定戦が行われないため、松平・丹羽組の銅メダルが確定した。
試合後、松平は「1ゲームは取れたけれど、内容的には完敗です」と、肩を落とした。丹羽も「許シンのドライブ、馬琳のサーブがすごかった。サーブやレシーブのような細かいプレーもうまく、自分たちのプレーができなかった」と相手の技術の高さに賞賛を述べるしかなかった。
一方で、2ゲーム目は松平・丹羽組の特徴でもある速い攻撃が相手に通用し、「(速さで攻めるプレーが)全部入るようになれば勝てるかもしれない」(松平)と最強・中国攻略への糸口を見つけた。
男子代表の宮崎義仁監督は「この経験を生かし、スピードという武器を手にパワーをつけて成長していってほしい。あと2年間しっかり練習して、ロンドン五輪を目指してほしい」と、2人のさらなる成長に期待を込めた。
中国・広州で開催されている第16回アジア大会の卓球競技が19日、広州体育館で行われ、女子ダブルスでは、福原愛(ANA)石川佳純(ミキハウスJSC)組が、中国の丁寧(ディン・ニン)劉詩ウェン(リュウ・シウェン)組に0−4(8−11、8−11、5−11、7−11)のストレートで負け、銅メダルが確定した。
試合は、世界ランク2位の劉詩ウェンの速いドライブと、世界ランク6位の丁寧が放つ力強い球で、福原・石川組は防戦一方。なんとか得点差を広げられないように食らいつくが、大事なところでミスが目立ってしまい、1ゲームも奪うことができなかった。
試合後、石川は「私がミスばかりしてしまった。自分の弱いところを攻められて、対応できなかった」とコメント。また福原も「(2月のクウェートオープンでは)3−4の接戦で負けたけれど、対応能力が(相手に比べて)まだ足りなかった」と、相手の分析力の高さが敗因だと語った。
福原は明日20日に行われるシングルス準決勝にも出場するが、「(対戦相手の)郭躍(カク・ヤク=中国)には、団体戦で簡単に負けてしまったので、精いっぱい全力のプレーをしたい」と、決勝進出に向けて意気込んだ。マニアに人気、マジックボールからの声
また、同じく女子ダブルス準決勝に出場した藤井寛子、若宮三紗子(ともに日本生命)組は中国の郭躍、李シャオ霞(リー・シャオシャー)組に1−4(3−11、1−11、13−11、2−11、7−11)で敗れ、こちらも銅メダルとなった。
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