May 27, 2010

クレジットカードの利便性の向上

今回のクレジットカード会社の株式も購入しようか考えている。これはもう日常のいたるところでクレジットカードを使用することができるからだ。コンビニで利用できることは大きなターニングポイントになっているのではないか。特に、サインのないサービスは、非常に利便性を向上させることだったと思う。
私は、派遣社員としていくつかの会社で仕事をしたことがあるが、大抵の会社は、屋内に入るため、IDカードが表示されます。 IDカードは、セキュリティ上非常に重要なものです。消して消したり、他人に貸したりしてはいけない物です。会社内部の情報を、お客様の個人情報など、部外者に知られないようにするために、IDカードは必要なものです。
 那覇市は3日までに、防衛省の補助事業を活用し、2011年度から奥武山公園陸上競技場をJリーグなどの公式試合が開催できるサッカー場としても使えるよう整備する方針を決めた。整備費は70億〜80億円程度を見込む。サッカー場整備を公約に掲げていた翁長雄志市長が15日に市議会2月定例会での施政方針で表明する。
 現時点で県内にJリーグの公式戦が開催できるサッカー場がないことから、同競技場を改修し、サッカー競技の活性化や経済振興などを図りたい考えだ。
 市は昨年9月議会で「市の財政状況から単独での整備は困難。奥武山野球場の整備と同様に高率補助が適用できるよう関係省庁に要請した」と説明していた。
 同球場は政府との「県都那覇市の振興に関する協議会」での議論を経て、事業費の4分の3を国庫補助とする防衛施設庁(当時)の街づくり支援事業で建設。プロ野球巨人の春季キャンプ誘致にこぎ着けた。
 一方、県も県総合運動公園(沖縄市)の改修によるJ1規格のサッカー場整備を検討しており、11年度県予算案に調査費や研究費を盛り込む方針を決めている。(当銘寿夫)

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 旧正月を迎えた3日、県内各地で地域の繁栄などを願う行事があった。
 うるま市勝連比嘉区は住民総出で12カ所の拝所・神屋を回った。神々が久高島から渡り暮らした場所とされるシルミチュー霊場は老若男女約70人が集まった。毎年この場所で旧正月を迎える比嘉出身の仲本ヨネ子さん(80)=うるま市宮里=は「70年は来ている。戦時中はこの(洞窟の)中で過ごしたので、感謝を伝えて皆の健康を祈った」と話した。

 昔懐かしい七輪(しちりん)を使った体験授業が3日、近江八幡市の金田小で行われた。地域のお年寄り15人が3年生150人に火のおこし方などを教えた。子どもたちは、炭火で焼いたもちを「おいしい」とほおばった。
 お年寄りたちは七輪20個に新聞紙などで火を入れて、炭を加え、子どもたちがうちわであおいだ。岡本光平君(9)=近江八幡市鷹飼町=は「オーブントースターで焼くよりずっとおいしい」と笑顔を見せた。
 七輪を使う前には各教室でお年寄りたちが戦中戦後の記憶を語った。白嵜誠治さん(72)は7歳の時に福井市で遭った空襲を「逃げる時、真っ黒に焦げた人を何人も見た」と語り、戦争の悲惨さを伝えた。

 心臓移植でしか完治できない拘束型心筋症を患う要美優さん(12)=神森中学校1年=が米国で移植手術を受けるために募っていた寄付金が3日、目標額の1億5200万円に達した。美優さんを含めた家族4人は、3月上旬の渡米を目指して準備を進めている。
 12日に13歳の誕生日を迎える美優さんにとって一足早い誕生日プレゼントとなった。
 渡米後は、ドナー(臓器提供者)が見つかるまで移植を待ち、手術を受ける。手術後半年は経過を見守るため滞在し、その後、大阪の病院で検査を受ける予定。米国コロンビア大学病院へのデポジット(入院保証金)は3日、振り込んだ。
 目標額は、手術費用の他、渡航費や滞在費なども含まれる。寄付金は3日午後5時半現在で1億5907万9140円。「美優ちゃんを救う会」事務局は、余剰金を移植が必要な県内患者を救う基金設立に充てることも検討している。目標額達成で新たな募金箱設置やチャリティーイベントは見送っている。
 両親らは目標達成報告の記者会見を7日に行う。

◆病状進行 不安の1カ月半/両親、感謝と新たな誓い
 心臓病の娘を救いたいという両親や関係者の思いが広がり、要美優さんへの支援金が目標の1億5千万円を超えた。声を詰まらせ、感謝の言葉を述べる父母。クラスメートや企業、団体、個人まで多くの善意が一つになり、命を救うための懸け橋となってつながった。
 募金活動で触れた多くの善意に、美優さんの父俊明さん(46)は「僕が治してあげると言ったけど、皆が救ってくれる」と感じた。昨年12月20日に記者会見で募金を呼び掛けて46日。両親は多くの善意への感謝と、美優さんの病状進行への不安が入り交じる中、「皆さんの気持ちは決して無駄にはしない」と誓いを新たにした。
 「夫婦だけではどうにもならない。私たちの命と引き換えにしてでも救いたい」。母直美さん(48)は昨年7月、美優さんが拘束型心筋症と告知された当時のことを振り返る。心臓移植でしか完治できず、改正臓器移植法で15歳未満の臓器提供が可能になっても実績がない。米国での手術は膨大な費用が掛かる。次々と降り掛かる現実にがくぜんとするばかりだった。
 その後支援者が「美優ちゃんを救う会」を立ち上げ、募金が始まった。会見の翌日、俊明さんは事務所で1人電話に応対した。問い合わせは約200件になったが「やがて忘れられるのでは」「本当に集まるのか」と不安もよぎった。1月上旬には主治医から病状の進行も告げられ、不安が重なった。
 広がる支援で、3カ月以上かかると思っていた募金は、1カ月半で目標を達成。支援に感謝する一方「この恩をどう返せばよいか」と戸惑う。
 募金が1億円を突破すると、美優さんに「もうすぐアメリカに行けるよ」と告げた。米国では、家族と暮らしながら移植を待つ。喜ぶと思ったが、美優さんは複雑な表情を浮かべた。俊明さんは「手術するということを受け入れたのだと思う」と話す。
 ようやく移植への出発地点に立ったが、成功の可能性は100%ではなく、今後も不安は続く。それでも俊明さんは「130万人の県民がたった一人の命のために一つになった。善意を裏切らないよう頑張りたい」と決意を語った。

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