Oct 10, 2010

スポーツクラブで剣道を

現在、私は地域の剣道スポーツクラブに所属しています。剣道といえば難しいか、硬いという声をよく聞きますが、市内のスポーツクラブの場合、趣味と同じ感覚で参加できるところが多いです。私は、剣道のほか、地元サッカークラブに所属していたが、難しい、または非常にではなく、純粋に楽しさを感じました。スポーツクラブとはそんなものではないでしょうか。何でもいいので、自分の地域のスポーツクラブに参加してみてはいかがでしょうか。
私は毎日テレビを見ております。その中でもよく見てくださっているジャンルは、スポーツを見ております。私はサッカーのユニフォームを持っていないが、サッカーのニュースや試合を見ているとき、サポーターの人々がサッカーのユニフォームを着て応援しているのを見て下さって非常に活気があると思っていました。
 福知山市教育委員会は17日、京都府福知山市土師のゲシ山3号墳で底一面に小石(礫(れき))を敷き詰めた古墳時代中期の埋葬施設が出土した、と発表した。礫敷きは排水機能を高める狙いだったとみられ、墳墓の構造としては全国的にも特異な例という。礫の上に木棺を固定したと想定される跡も残り、市教委は「資料的価値が高い」としている。
 宅地開発に伴って、5月末からゲシ山古墳群の北側約300平方メートルを発掘調査した。
 出土した墓穴は全長4・1メートル、全幅1・9メートル、深さ0・8メートル。床全体に直径6〜15センチの礫が敷かれ、中央に排水溝が掘られていた。箱形木棺の痕跡とともに、3カ所で平行な礫の並びが確認され、木棺を固定する桟木を配置した跡とみられる。
 方墳の形や近くで出土した土師(はじ)器から4世紀末〜5世紀前半の築造と推定されている。
 市教委によると、礫には墓を立派に見せる意図もあるといい、木棺内部に敷く形は類例が多いのに対し、床一面に敷くのは珍しく、同市の稲葉山8号墳など府内の主に由良川中下流域で過去4例確認されているという。
 土師という現地名などから、調査した文化財保護係の松本学博主任(42)は「地域で土器製作に携わった集団の長が埋葬された可能性がある」と話した。
 現地説明会は20日午後1時半から。問い合わせは市教委TEL0773(24)7064。

 留守家庭児童会(学童保育)の子どもたちを対象にした向日町署主催の防犯・交通安全教室が17日、京都府長岡京市東神足の長岡第九小で開かれた。夏休みの児童たちが、交通ルールや不審者対策などを学んだ。
 同署が市と連携して昨年から、市内の小学校の学童保育で防犯訓練を実施。今年は交通安全教室の開催も計画しており、同小での取り組みがその初回となった。
 この日はまず、署員が子どもたちに不審者への声掛け事案についての注意を呼び掛けた。寸劇で「お母さんが交通事故にあったから病院に連れてってあげる」と声を掛けてくる不審者を演じ、「ついていかない」「すぐ逃げる」などの対策を盛り込んだ合言葉「いかのおすし」を説明。緊急時にはこども110番の家に逃げ込むようにアドバイスした。
 校庭には、信号機や横断歩道を仮設し、子どもたちが歩行者や車、自転車役などに分かれて歩いた。交通ルールについて署員や市職員から指導を受けながら、信号の安全確認の大切さなどを学んだ。

 吉田正雄さん 82歳(よしだ・まさお=元鴻巣市議)14日、急性心不全のため死去。葬儀は22日午前10時、鴻巣市境1143の県央みずほ斎場。自宅は同市寺谷307。喪主は長男誠(まこと)さん。

8月18日朝刊

 狭い道ですれ違う相手がぬれないよう傘を傾ける「傘かしげ」、腰を拳一つ分浮かせて席を詰める「こぶし腰うかせ」−−。現代に生かしたい「江戸しぐさ」をテーマに、NPO法人江戸しぐさ(越川禮子理事長)が「第4回わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」で作文やイラストを募っている。応募は9月16日(消印有効)まで。
 「江戸しぐさ」は相手を思いやり円満に暮らすための江戸の人々の知恵や習慣のことで、同法人が普及活動をしている。募集するのは、江戸しぐさの体験記▽ふるさとの方言に残る「ふるさとしぐさ」の紹介−−の作文2部門と、江戸しぐさを表すイラストの計3部門。東日本大震災で被害を受けた東北・北関東地方の方言で表現された「ふるさとしぐさ」は、特別賞を設けて審査する。
 宛先は、〒150−0021 東京都渋谷区恵比寿西2の2の10の301、NPO法人江戸しぐさ事務局内「わたしの『平成しぐさ・ふるさとしぐさ』コンクール」係。詳細は同法人ホームページ(http://www.edoshigusa.org/)、または事務局(電話03・5456・6493)へ。【平川昌範】

8月18日朝刊

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 陸上の世界選手権(韓国・大邱(テグ))の男子マラソンに出場する県立春日部高校定時制勤務の県職員、川内優輝選手(24)が17日、県庁を訪れ上田清司知事を表敬訪問した。日本代表のジャージーに袖を通した市民ランナーは、「入賞(8位以内)が目標。埼玉と日本をPRできる走りができれば」と抱負を述べた。31日に出発し、9月4日の競技に臨む。
 川内選手は今年2月の東京マラソンで3位に入り世界陸上の出場権を獲得した。6月の隠岐の島ウルトラマラソン(50キロ)ではレース途中に熱中症となり棄権したが、7月下旬の釧路湿原マラソン(30キロ)で優勝し調子はいいという。
 上田知事から「さらにいい成果を出してくれればうれしい。県民全体が活躍を期待している」と声をかけられると、川内選手は「僕の走りを見た人が何かを考えるきっかけになれば」と笑顔をみせた。現在は暑さを避け、週末には栃木県日光市などでトレーニングしているという。「(勤務先の高校は)夏休みで落ち着いている。そこそこ走れている」と自信をのぞかせた。【大谷津統一】

8月18日朝刊

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