Nov 09, 2010

海外のホテルもいくつかあります

海外ホテルといっても、あまり高度なのは、利用したことがない。それでも日本の旅行ガイドに乗っているような所を利用してきたが、意外な思い出もある。日本ではホテルといえば、民宿や旅館とは違う印象があるが、自身の経験のある海外ホテルは、それなりの部屋を準備していると、民家の一角で、酒場の2階にあるもようだ。
海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。
 川崎市内のJR・私鉄の各駅でバリアフリー化が着々と進んでいる。バリアフリー新法で目標期限とされた2010年度、私鉄に比べ遅れ気味だったJR南武線でも3駅でエレベーターを整備。同法の適用対象の駅で期限までの整備が実現しなかったのは、残すところ南武線の津田山と南武支線の八丁畷の2駅のみ。ホーム下の軟弱地盤や用地確保が難航の要因という。

 市が積極的に各駅のバリアフリー化に乗り出したのは1992年。当初は市の要綱での補助事業だった。

 2006年にはバリアフリー法が改正。10年度内を目標に、1日の乗降客数5千人以上の駅でバリアフリー化を推進することが基本方針として盛り込まれた。事業主体は鉄道事業者で、国や自治体が費用を助成する形式で整備が進められてきた。

 市内にあるJR・私鉄の駅数は計54。JR南武支線とJR鶴見線を除く大半の駅が、同法の対象という。これまでの整備で、私鉄は全駅がバリアフリー化を達成。遅れていたJR南武線も前年度、川崎、尻手、中野島の3駅にエレベーターが設置された。

 市内に15ある南武線の駅で未整備なのは、高津区の津田山駅のみ。ホーム下の地盤が軟弱なため、エレベーターを設置する場合、ホームの改良などの対策が併せて必要という。JR東日本横浜支社は「解決しなければいけない課題と認識している」としつつも、具体的な計画や着工時期などは現在、調整中としている。

 また、南武支線の八丁畷駅は、エレベーターを設置する用地が確保できないことが理由。ただ、駅利用者の大半を占める京急本線の同駅はバリアフリー化が完了している。

 バリアフリー法はことし3月末、目標期限を迎えたことで再び改正。対象駅が1日当たり3千人以上に引き下げられた。これまで対象外だったJR鶴見線の武蔵白石と浜川崎、京急大師線港町の計3駅が新たにバリアフリー化の対象駅となった。

 このうち、港町駅は12年度に駅舎の改築に着手する予定。臨海部を走る鶴見線の2駅に関しては「利用者は企業関係者がほとんどという特性があるので、方向性は検討中」(市まちづくり局)としている。

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 夏の高校野球選手権和歌山大会が開かれている。試合後、負けたチームのベンチ裏で、涙を流して肩を寄せ合う選手たち。元高校球児で補欠だった私は、最後の夏を思い出す。「自分のせいで負けてしまってすみません」と謝るレギュラーの後輩の涙に、思わずもらい泣きした▲甲子園歴史館(兵庫県西宮市)でボランティアガイドを務める沢田哲二さん(64)は、自身も補欠だった経験から、「レギュラーになることより、あきらめずにがんばる過程が大切」と甲子園を訪れる野球少年に語りかけている▲試合に出られなくても、3年間厳しい練習を乗り越えた経験は、人を成長させてくれるはずだ。「高校野球をやっていました」と私は今でも胸を張って言える。取材を通して、大勢の球児にスポットライトを当てていきたい。【川畑展之】

7月24日朝刊

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 和歌山電鉄貴志駅駅長の三毛猫たまの人気にあやかり、海南市で8月に開かれるイベント「第2回かいなん夢風鈴まつり」を盛り上げようと、同まつり実行委員会が21日、たまの蒔絵(まきえ)を描いた「かいなん夢風鈴」をたまにプレゼントした。岩橋正人委員長は「紀州漆器と海南市を全国に広めたい。猫の手も借りたい」と風鈴に期待を込めた。
 たまの風鈴は6個ある。いずれも非売品で、赤と黒や抹茶色があり、スイカを食べたり、浮き輪に寝そべるたまの蒔絵が描かれている。紀州漆器伝統工芸士の林克彦さん(49)が4カ月かけて制作した。貴志駅内に展示するという。実行委メンバーの子どもたちがたまを描いた風鈴7個も贈られ、駅舎やホームにつるされる。
 かいなん夢風鈴は海南市の地場産業「紀州漆器」の技術を活用し、ガラスに漆を塗って鮮やかに仕上げた風鈴。まつりは海南商工会議所、紀州漆器協同組合の両青年部、神社などでつくる実行委員会が企画、8月1日から15日まで開かれる。
 期間中には旧市内の神社など計12カ所を回るスタンプラリーを実施、完成した人には抽選で風鈴などの特産品が当たる。1日には12カ所で風鈴を先着20人にプレゼント。7日のJR海南駅前イベントでは、風鈴に自ら蒔絵を描く体験会が先着100人を対象に500円で開催される。収益は東日本大震災の義援金として寄付される。
 問い合わせは実行委(073・482・4363)へ。【御園生枝里】

7月24日朝刊

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和歌山電鉄・貴志駅長の三毛猫「たま」


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