Jul 18, 2011
大きな円卓なく注文の家具
リビングバンエヅゴ思えていた円卓会議ラウンドテーブルを探しているのですが、なかなか見つけることができなかったので、注文の家具を作ってくださいました。円卓会議でも販売している彼らは小さく、大勢が集まる大規模なテーブルを求めていました。邪魔足ではなく、人数が増えても調整が聞く円卓会議は、注文家具のほかにはなく、一生物の行って大切にしています。エコハウスは、化石エネルギーから電気、ガスを最小限に抑え、非常に地球に優しい住宅です。太陽光エネルギーファームなどの施設を設置しています。そして、住宅の建築資材や窓などは密閉性に優れたようにします。これにより、夏の冷房、冬の暖房時エアコンの効き具合を良くするための電気料金、ガス料金を節約することができます。このようなエコハウスに、政府も補助金を支給し支援します。
東日本大震災で被災した地域へはがきを送る支援活動に、広島の大学生が中心となって取り組んでいる。(広島経済新聞)
【画像】 被災地へ送ったはがき
取り組みは、「被災地の中から情報発信するものが不十分じゃないか」と広島大学の学生を中心に組織する青年募金団体「Charity Youth Hiroshima(チャリティーユース広島)」(通称「Hi-cha(ハイチャ)」)が主宰。情報の発信や、家族、友人らと連絡をとってもらうことを目的に、4月からプロジェクトを始動させた。
書くことで気持ちが落ち着くのではと考え、はがきに着目した同プロジェクト。被災地へは、はがきと折り紙各3枚と、使い方や現地に向けて活動している思いを記した文章を1セットにして届ける。折り紙は、「心に落ち着きを持ってもらえたら」と同封。集まったはがき5500枚は仕分けを行い、これまで2度、現地に入る関係者に託した。
はがきの送り先がない人に向けて、文章には大学のあて先を明記。6月半ばから返信も届いた。「感謝の気持ちや現状、苦しい気持ちが書いてあった」と同団体代表の一木さん。震災発生後は、「被災地のことが分からないので、どうしたらいいのか分からなかった」と心境を吐露するが、「少しでも役に立てていると実感した」とも。
継続して活動することに、「気持ちをつないでいくのが難しい」と課題も見えるが、震災をきっかけに、「今まで知らなかった人と、支援したい気持ちでつながっていった。人とのつながりが広がるのを感じた」と一木さん。
活動は8月末で締め切るが、「年明けには年賀状の余剰分が出るので、また再開したい。同じような気持ちを持った人と一緒に活動できれば」と今後も活動の継続を目指す。
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Charity Youth Hiroshima
数字を見ながら節電意識を高めようと、東山署(京都市東山区)が日々の電力使用量を折れ線グラフにした「節電ボード」を設け、夏季の15%削減達成を目指している。
定時に電気メーターを見て、前日との差で使用量を計算。高さ1メートル、幅2メートルの白板に昨年夏の使用平均値と15%減の値を横線で示し、その上にグラフで増減を記す仕組みだ。
「警察署は24時間休まず誰かが働く。心がけを徹底すれば大きな貢献になる」と照明の消灯などに努めた結果、7月は常に目標ラインの下で推移し、総計で19・5%削減できた。9月末まで続ける。
サッカーのJ2第24節は14日、西京極陸上競技場ほかで6試合を行い、京都サンガFCは1−0で北九州を破り、勝ち点を23に伸ばした。順位は前節から2つ上げて14位。徳島は1―1で水戸と引き分け、勝ち点38とした。同41のFC東京が首位。札幌は富山に逆転勝ちして同31となった。
□京都1−0北九州
北九州得意のパス回しを封じたサンガが若いFWの活躍で競り勝った。
前半13分、久保の強烈なシュートをGKがはじき、伊藤がいち早く反応して冷静にゴールに流し込んだ。連動したプレスで再三、中盤でボールを奪い、カウンターから伊藤や宮吉が決定的なシュートを放ったが、追加点は奪えなかった。後半の得点機でも決定力を欠き、終盤は相手に攻められたが、DF陣が踏ん張った。
□応援届いた
京都サンガ・大木監督「応援してくださった皆さんの声援が届き、勝てた。2点目を取らないと苦しい試合になってしまう。0点に抑えたのはいいが、中盤で押し込まれた時にもう少し落ち着いてプレーし、相手に球を渡さないようにしないといけない」
ツル、ニワトリ、桃太郎―。15年にわたりこつこつとヒョウタン作品を作り続けている男性がいる。その数300以上。海老名市大谷南の農業、芝崎秋夫さん(85)は「作品に形の合うヒョウタン栽培から、実際の作品制作まで奥が深い」とその面白さを語る。
芝崎さんはもともと、正月の縁起物を作っていた関係から、わら細工を手掛けていた。15年ほど前、知り合いからヒョウタンでの作品作りを勧められ、「いろんなものが表現できるから面白い」とはまった。栽培もしており、作品に合わせて形をつくる。
毎年、市文化祭に出展し、公民館まつりなどでは子どもに絵付けを指導する。「子どもが喜ぶのを見るのがうれしくて」と芝崎さん。作業する自宅納屋には、子ども向けにドラえもんなどのスケッチ絵はあるが、「アンパンマンもそうだけど、ヒョウタン人形は人気があるので持っていかれてしまう」と、手元に作品は残っていない。
現在、取り掛かっているのは東京スカイツリー。「細いから形が難しいよね」と、難航中だそう。
来年2月竣工(しゅんこう)予定の実物と完成を競う。国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」も作ったことがあり、常に話題ものにも気を配る。
「手先を使うし、作品のアイデアを考えるから脳の働きにもいい」と芝崎さん。3人のひ孫に見せるのも楽しみで、「生きている限り続けたい」と話している。
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