May 09, 2011

従業員の研修をしている

従業員の研修をしているにもかかわらず、関係ないように努力している人が中に入る。自分の意中の相手を見つけるために様々なちょっかいを出すなんてのは良い例だ。従業員の研修をすることで、お互いの距離を近くすることが目的でもあるのに、他の距離を近くにいる人がいるのも現実だ。全然難しいのだ。
ビジネスにもプライベートにも便利に使用するフレーズがあります。クリアファイルもその一つです。数年前までは、あまり使用されていないが、ビジネス文書や個人的に使用する用紙などの重要な紙文書の整理や運搬よく使うようになりました。クリアファイルに入れておくことで、用途別にデータ管理することが、バッグの資料も散らばらせず非常に便利です。
 学校創立113年目という長い歴史の中で、先輩たちが果たせなかった甲子園出場という快挙を成し遂げた大館鳳鳴の選手たち。何もかもが初めての経験で戸惑い模索しながらも、あこがれの舞台に向けて練習を重ねる彼らには、学校内外に数多くの「応援団」がいる。甲子園での活躍を心待ちにしながら、選手たちを支え、激励する人たちの姿を紹介する。【加藤沙波】
 ◇練習に参加、助言も
 50人を超す選手たちで熱気にあふれる野球部の室内練習場。練習着の選手たちに交じって、ジャージーを着た3人の姿がある。
 昨夏に引退した前チームの主将、武藤凌平さん(3年)とエースだった金田光司さん(同)、それに08年夏の秋田大会決勝で先発した山本隆介さん(20)。時に冗談を交えながら、各選手にバットの使い方や投球フォームなどを助言する。8日に大館樹海ドームであった練習では、コーチと交互にノックをしたりシートノックの投手役を務めた。
   ★  ☆
 武藤さんと金田さんは2、3年と夏の秋田大会3回戦でコールド負け。昨夏は知り合いの多い鷹巣相手に1?10の完敗だった。この試合で調子を落としていた金田さんは先発を外れ、途中登板したが「まったく覚えていない」という。
 悔しい思いを胸に引退した3年生が熱血派ぞろいなのに比べ、新チームの主力である2年生について金田さんは「まじめで考え方がクール」。武藤さんも「プレーだけでなく、あいさつや道具の片付けまで指導してばかりだった」と苦笑する。
 4番を任されている佐久間亮介内野手(2年)は、その熱い指導を受けた一人。失策をすると「きつく注意された。必要以上と思うぐらい」と振り返る。
 11月にあった3年生の球納めで、武藤さんにこう明かされた。「つらく当たった分、期待している」。思いを知って、うれしさがこみ上げてきた。
 一方の武藤さんにとって、共に汗を流し笑い合った後輩が夢の舞台に進むことは誇りであるとともにうらやましくもある。
 「人数が増えベンチに入れない部員も多いが、全員が同じ方向を向いて野球に取り組んでいる。そんな鳳鳴らしさを、甲子園でも発揮してほしい」。“熱さ”はしっかり伝わった。そう感じている。
   ★  ☆
 「下手なりに一生懸命やっているところは、自分たちと変わらない」。主力投手のトレーニングなどに付き合う山本さんは、08年夏の秋田大会で準決勝まで5試合に登板。4試合が完投で、特に準決勝の新屋戦は10奪三振の好投を見せた。
 決勝にも先発。しかし連投の影響で「もう指はぼろぼろだった」。マメがつぶれ、二回途中で降板。チームも頂点に立つことはできなかった。それでも打線の奮起で中盤に追い上げ、最後まで粘りを見せた。当時の顔ぶれが集まると、いつもこの試合の話になる。今の選手たちも、同年の活躍を見て鳳鳴に入ってきた。
 自分たちがあと一歩で届かなかった甲子園での活躍に期待は大きいが、まずは「結果はどうあれ、最後まで全力でがんばってほしい」と強調する。
 大学をやめ、地元に戻って「一から野球をしたい」と社会人クラブチームに入る山本さん。気負うより、大舞台で存分に野球を楽しんでほしいと願っている。=つづく

2月24日朝刊

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 横手市の雄物川高(宇佐美義和校長)で23日、郷土の食文化を学ぶ料理実習があり、高校生が細工ずしの「椿(つばき)の花」づくりに挑戦した。
 2年生の教科「家庭総合」の一環で、JAあきたふるさと女性部の石川冴子さんと柴田悦子さんが外部講師の“ふるさと教師”となり、3クラスを順次指導している。
 この日はB組(39人)の実習授業。すし飯、だし巻き卵、ホウレンソウなどを使った手巻きの手順を学んだ後、数人ずつのグループに分かれて細工ずしをつくり味わった。
 切り口の花びらの文様は色鮮やかな出来栄えで、増田地区の支部長を務める石川さんは「大地の恵みに感謝し、ひと足早い春を迎えてほしい」と話していた。【佐藤正伸】

2月24日朝刊

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