Dec 27, 2010
ゴールドカードを持っていますか
以前は、ゴールドカードを持つことに憧れていたが、今ではゴールドカードの利点を知らない。昔のゴールドカードが今のプラチナカードの場所であると思いますが、いかがだろうか。今ゴールドカードは、そのサービス内容を見ても持っている必要性を感じないだろう。今後無くなってしまうのではないか。カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。
山口市などが整備を進めるJR新山口駅ターミナルパーク整備事業のうち、在来線口の駅前広場の設計者を決める公開プレゼンテーションが2日、山口情報芸術センター(同市中園町)であった。審査の結果、東京都の建設設計会社「プランツアソシエイツ」が最優秀者として設計者に選ばれた。
在来線口(表口)の駅前広場(約1万平方メートル)は、バス乗り場や公園などの要素を盛り込むことを条件に山口市が設計者を募集し、119社・団体が参加。5月末の1次審査で6者に絞り、同日のプレゼンテーションで、6者が企画内容を説明した。
公開プレゼンには市民ら約300人が参加。審査の結果、設計者に選ばれた企画は、市民参加による企画運営会議の提唱などを盛り込んだ点が評価された。中原中也記念館の設計などにも携わった同社の宮崎浩社長(59)は「うれしい。完成後も関わり、さらに良い施設にしたい」と笑顔で話し、審査委員長の奥山清行・KEN OKUYAMA DESIGN代表は「今後の日本の公共施設の在り方を問う素晴らしい企画だ」と述べた。
今後は、選ばれた企画に改良を加え、今年度内に市と基本設計契約を締結。13年度中に着工し、16年度に完成する予定。【吉川雄策】
〔山口版〕
7月3日朝刊
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サッカーJ2のギラヴァンツ北九州は2日、八幡西区の本城陸上競技場で大分トリニータに3−0で快勝。Jリーグ昇格後、九州対決での初白星を挙げ、通算6勝5敗2分け、勝ち点20となった。
前半、池元友樹選手がシュートを2本立て続けに放つなど押し気味の展開。前半38分には流れるようなパス回しから木村祐志選手がシュートしたが枠をとらえきれなかった。
後半5分、左サイドを攻め上がった冨士祐樹選手に安田晃大選手が好パス。冨士選手が上げたクロスを森村昴太選手が落ち着いて決め先制した。その後、守勢に回る時間帯もあったがGK佐藤優也選手が奮闘。後半33分には森村選手のスルーパスに途中出場のレオナルド選手がゴール。直後には福井諒司選手がロングーシュートで駄目押し。スタンドは最高潮に達した。
1ゴール1アシストと大活躍の森村選手は「いい形で点を取れた。ホームの皆さんと喜びを分かち合えて良かった」。J初ゴールの福井選手は「やっぱりゴールは気持ちがいい」と笑顔を浮かべた。
三浦泰年監督は「大分は連戦の最後で、コンディションが万全ではなかったが、ホームで3得点は非常に大きい」と手応えを口にした。【河津啓介】
〔北九州版〕
7月3日朝刊
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飯塚山笠に初参加する「二瀬流」の初陣式が2日あった。黒獅子の山笠を担いだ男衆が駆け抜け「おいさ、おいさ」の掛け声が響いた。
二瀬では昭和20年代末、独自の「二瀬山笠」があったが4〜5年で途絶え、街を山笠が走るのはほぼ半世紀ぶり。鮮魚店主の伊藤荘三郎さん(86)は「昔を思い出す」と目を細め、妻イツ子さん(84)も「街が盛り上がって勢いがある」と喜んだ。
初陣式で斎藤正宏山頭(67)は「希望も不安もあったが若い衆が一つになって頑張ってくれた。お披露目できてうれしい。追い山に向けて頑張っていきます」とあいさつした。
飯塚山笠は11、13日に各流が町内を回る「流れがき」が、15日に5流がスピードを競う「追い山」がある。【伊藤奈々恵】
〔筑豊版〕
7月3日朝刊
◇現地入りした体験を報告 惨事ストレス、支援者のケアも
災害時の労働者の健康を考えるシンポジウム「大震災と働く人びとの健康」が2日、小倉北区紺屋町の毎日西部会館であった。北九州市内の労働組合などでつくる「北九州労働者の健康問題連絡会議」の主催。東日本大震災の被災地で復旧、復興に尽力する労働者が抱える課題などを話し合った。【河津啓介】
約60人が参加したシンポでは、被災地で支援活動した医師、自治体職員、自営業者らさまざまな立場のパネリストが被災地の実態を報告。毎日新聞西部本社写真部の和田大典記者も震災後3度の現地取材の経験を語った。
戸畑けんわ病院の二見哲夫院長は「惨事ストレスは(被災者ばかりでなく)誰でも起きうる」とボランティアなど支援する側へのケアの必要性を強調。「被災地での業務は加重労働になりがちで心のストレスも大きい。一人で悩まず、家族や友人に積極的に連絡を取ったり、支援者同士で互いの頑張りをねぎらい合ったりすることも大切だ」と指摘した。また、和田記者は震災直後の取材を「建物のがれきや泥の中を歩く状況で、何度となく余震があった。津波などの恐れがあるため取材を中断して退避することもあった」と緊迫した状況を振り返った。秋の通信教育の実態調査
〔北九州版〕
7月3日朝刊
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