Apr 06, 2009
会員制リゾートの温泉施設は、女性が安心して利用することができる施設です
私の家の近くには、会員制のリゾート温泉施設があります。観光地のために日帰り温泉がたくさんあるので工事が始まった当初は同じようなものかなと思っていたが、実際には、会員制の施設となりました。してもかなりのコストがかかることはありませんので、住民たちも広く利用しています。会員制リゾート温泉施設どちらかというと女性が使いやすいので、今後も増えるといいと思います。クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
■夢はかなえるもの 優勝導いた団結力
サッカー女子ワールドカップ(W杯)で米国を破って初優勝した「なでしこジャパン」が19日帰国し、成田空港は空前のなでしこフィーバーに沸いた。午後に凱旋(がいせん)会見した選手らは終始、笑顔。なぜあんなにリラックスして試合に臨めるのかと海外でも話題をさらった、なでしこスマイル。チームを団結させ、しなやかなプレーで優勝に導いた秘訣(ひけつ)もこの“笑い”にあった。(桜井紀雄、石井那納子)
「ニッポン! ニッポン!」。19日朝の成田空港に到着したなでしこジャパンをファンら約400人が出迎えた。報道陣は約260人で過去最多。選手らは出発時とは違った熱烈な歓迎に戸惑いの表情を見せながらも、手を振ったりメダルを掲げたりして声援に応えた。
午後に東京都内で開かれた記者会見でも詰めかけた報道陣は300人以上。あまりの注目ぶりに佐々木則夫監督(53)は「噂には聞いていたが、びっくりした」。沢穂希(ほまれ)主将(32)も「ドイツでは優勝の実感がなかったけど、いまやっと(優勝の)実感が湧きました」と笑顔で答えた。
会見場に入ったときは硬い表情だった選手だが、沢主将が挨拶を忘れて一人着席してしまうと爆笑に包まれ、選手にもなでしこスマイルが戻った。
佐々木監督によると、海外記者からも「試合直前まであんなにはしゃぎながらなぜ真剣になれるのか」と不思議がられたという。
決勝で延長を戦ってなお笑顔を絶やさず円陣を組んだイレブン。監督は「われわれにとっては天からの恵みみたいなもの。PKになっても笑いが止まらない雰囲気だった」と振り返り、「『おやじギャグの一発も』と思ったが、余裕はなかった」と続けると、再び笑いに包まれた。
監督の良い点を尋ねられ、FWの大野忍選手(27)は「特に…おやじギャグを言っていたことしか…。でも急にピリッとするところがある」。MFの宮間あや選手(26)は「試合が近づくにつれ、リラックスしていき、監督がどしっと構えていてくれた」と語った。
なでしこを頂点に導いたのは笑顔による団結力だけではなかった。被災地をはじめ、応援してくれる国民に「パワーや勇気、笑顔を取り戻してほしい」(沢主将)との強い思いも。岩手県出身の岩清水梓(あずさ)選手(24)は「東北にいいニュースを届けられるようにと思い、最高の結果を届けられた」と話した。
日本では女子サッカーの環境が万全とは言い難い。佐々木監督は「ぜひボールを蹴って、なでしこたちのような素晴らしい女性を目指して」と次世代を担う少女たちにエールを送った。
沢主将は最後にこう語った。「夢は見るものではなく、かなえるもの。(優勝は)夢を諦めずにやり続けてきた結果。夢を持って諦めずに頑張ってほしい」。もちろん、笑顔だ。
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まさに眠気など吹っ飛んでしまった。サッカーの女子W杯で世界一に輝いた“なでしこJAPAN”には感動させられた。それにしても主将の沢穂希(32)はすごい。その高い技術力、強い精神力と統率力はどこから生まれたのか。考えるに、尽きることのない『向上心』『探求心』『挑戦心』であろう。
15歳から代表に選出され、国際試合を経験していく中で体格、スピードなど違いを嫌というほど痛感させられた、という。「このままではダメ…」。突然、大学を中退して女子サッカー王国、米国のプロリーグに乗り込む。誰の紹介もなく、単身売り込みである。井の中の蛙(かわず)でいるより大海で大きく泳ぎたい挑戦心が、いまの座を培った。
どんなスポーツでも本家・本場には重みがある。歴史的に培われた育成なり指導法があり、何より選手層が厚い。ソコには自然と激しい競争が生まれ、レベルは高くなる。はい上がれない者は淘汰(とうた)される。男子でも15歳で単身ブラジルに渡った三浦知良(44)=横浜FC=がそうであるように、生き残った者は強く、輝く存在になれる。
そういえば…。男子サッカー日本代表キャプテン、長谷部誠(27)=ドイツ・ウォルフスブルク=が、あるテレビ番組で桜井和寿(ミスターチルドレンのボーカル)との対談で面白い表現をしていた。
「ミスチルの歌でものすごく共感出来る曲がある。『終わりなき旅』…。“高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな”っていう歌詞、いまドイツで戦っている自分の境遇とだぶるんです。いつも試合直前まで聴いて、テンションを上げる」と。激しい当たりでは有名なブンデスリーガ。あえて高みに飛び込み、自らへ負荷をかけている長谷部がいた。
2010〜11年のシーズンには45選手が欧州に在籍した。間もなく始まる11〜12年シーズンも新たに宇佐美貴史(19)がドイツのバイエルン・ミュンヘンへ移籍するなど、さらに増える傾向にある。
女子の場合はどうか。これまで協会の後押しもなく海外移籍は難しい環境にあった。そこで沢が動いた。08年、ベスト4になった北京五輪後、協会に直談判して年間1500万円の強化育成費を計上させたのである。海外顧問としてブッフバルト氏(元ドイツ代表、元浦和レッズ監督)を迎え、そのルートでFW永里優季(24)、安藤梢(29)をドイツに送ってレベルアップさせた。
アルバイトをしながらサッカーに打ち込む“なでしこ”たち。今回の世界一に輝いたことで、海外移籍話も増えるかもしれない。
それにしても沢の貢献度は“表も裏”もすごい。さようなら、サプライズ?プレゼントを全文掲載(特別記者)
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