Jan 26, 2010
車のHIDランプやハロゲン電球の比較
近年、自動車のヘッドライトはHIDランプが主流になりつつあります。 HIDランプの特徴は、ハロゲン電球に比べてエネルギー効率が高く低消費電力、高輝度、長寿命であることです。ハロゲン電球は、スイッチを入れるとすぐに明るくなるが、HIDランプの場合、スイッチを入れて本来の明るさになるまで数秒から数分かかります。最近ではノートパソコンのモニターにもLED液晶が当たり前になっています。コンピュータ長年使用している場合は、モニタが故障してしまうのが難点でした。しかし、LED液晶と、寿命になるので、モニタの故障は少なくなるのではないかと思います。 LED液晶で、画面もキレイになるため、HD動画をより楽しんでできるようになるそうです。
【パナマ市時事】2013年以降の国際的な温暖化対策の新たな枠組み(ポスト京都議定書)などを話し合う国連作業部会が7日、全7日間の日程を終えて閉幕した。焦点のポスト京都など主要な論点について、先進国と途上国の意見が対立する構図は解消されず、年末に南アフリカで開かれる国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)に議論を先送りした。
京都議定書の期限切れが12年末に迫る中、COP17で議定書後の枠組みで合意できない場合、国際的な温暖化対策が存在しない「空白期間」が生じる恐れもあり、どこまで各国の政治判断による歩み寄りが図られるかが今後の最大の焦点となる。
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(CNN) 米国務省は7日、東京電力福島第一原子力発電所の近くに滞在する米国民向けの渡航勧告を発表した。
国務省はこれまで福島第一原発の半径80キロ圏内に避難勧告を出していたが、日本当局が提供した追加データを米政府の科学者らが詳しく評価・分析し、勧告内容を修正した。
今回の勧告では、避難対象地域が80キロ圏内から20キロ圏内に緩和されている。ただ20キロ圏外でも「計画的避難区域」に指定されている福島第一原発の北西部に位置する飯舘村、川俣町山木屋地区、葛尾村、浪江町、南相馬市の一部地域には立ち入らないよう警告している。
また現在も避難区域に留まっている米国民に対しては直ちに避難するよう促している。
福島第一原発から20キロ〜80キロ圏内については、年に1回旅行する程度の短期滞在であれば「健康面、安全面のリスクは低く、被ばくの重大なリスクはない」としている。
ただ、このエリアに1年以上滞在している人については「十分に注意して」地方自治体の指示に従うよう促している。また妊婦、子ども、高齢者に対しては30キロ圏内に居住しないよう求めている。
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中国北京市に登場したオバマ米大統領にそっくりのキャラクターを使用したフライドチキン店「OFC」が7日、権利侵害による訴訟を恐れて店名を「UFO」に変更した。中国新聞網が伝えた。
ケンタッキー・フライドチキンの「パクリ」とされても言い逃れできないほどそっくりなデザインの看板にあった「OFC」の文字が外され、代わって「UFO」が貼りだされた。オバマ氏似のキャラクターはそのままだ。
「交換」作業を行なったのは店主である大学生で、友人と3人でお金を出し合って店を構えた。この学生は「デザインが好きで、オバマ氏の顔と『OFC』のネーミングが面白いなと思っただけで、深くは考えなかった。そうしたらメディアの注目を浴びてしまい、関連機関などに権利侵害について相談した結果店名を変えることにした」と語った。
店にあるのはフライヤーと電子レンジだけ。イートイン設備のないテイクアウト専門店からの出発だが、某フライドチキン店でのアルバイト経験を持つ学生店主は「うまく行ったら分店やチェーン店も作りたい」と意気込むと、9日の開業に向けて第1号の試作ハンバーガーをこしらえた。(編集担当:柳川俊之)
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(CNN) サンゴ礁の海で、色とりどりの魚とたわむれる。スキューバ・ダイビングの楽しみは尽きないが、それだけでは飽き足りないダイバーのために、世界の海からちょっと変わったスポットを紹介しよう。
アイスランドの「大陸の境目」
大陸と大陸の間を泳ぐことができる、世界でただひとつの場所。それが、アイスランドのシンクベトリル国立公園にあるシルフラだ。北米大陸とユーラシア大陸のプレートの境界で、そのすき間は年に平均2センチのペースで広がっているといわれる。
シルフラの水は非常に透明度が高く、ダイバーは深さの感覚を失ってめまいを覚えるほどだ。水がきれいなのは、水温が年間を通して2〜4℃と低く、はるか高いホフス氷河から火山岩でろ過されて流れて込むから。もちろん飲んでも大丈夫だ。
ダイビング・スポットは「シルフラ・ホール」「カテドラル(大聖堂)」「シルフラ・ラグーン」の3区画に分けられる。
日本の「なぞの遺跡」
はるか昔に失われた文明の跡か、大自然の驚異か、あるいは宇宙人の仕業か。日本最西端の島、沖縄県与那国島の南方沖で見つかった「海底遺跡」は、ダイバーたちの冒険心をかきたてる。簡単にはたどり着けない孤島であるにもかかわらず、人気の高いスポットだ。
階段状のテラスが直角に切り出されたような地形の正体については、今も議論が続いている。かつての都市の跡という説もあれば、自然に形成されたとの説もあるが、いずれにしても5000〜8000年前にできたらしい。
このあたりは外海で波が高く潮流も速いので、初心者向けではない。
インドネシアの「海底活火山」
溶岩や有毒ガスの心配をせずに火山を近くで見たいという人には、インドネシア・マハンゲタン島沖の海底火山がお薦め。火山の山頂は、海底からの高さが約400メートル、海面からの深さは5メートルもない。
溶岩の代わりに、銀色の硫黄の泡を噴き出している。観光船の業者によれば、泡に触れるとやけどを負う恐れがある。
深く潜っていくと、硫黄に覆われた岩は次第にサンゴ礁へと変わっていく。そこは巨大なミズガメカイメンやツマグロ、クマザサハナムロなどがすむ海洋生物の宝庫だ。
空が曇っている日はなおさら神秘的な雰囲気に包まれる。火山のあげるうなり声が聞こえることもあるという。
メキシコの「海底美術館」
文化の香りを求めるダイバーにお薦めなのが、メキシコ・カンクンの海底美術館だ。実物大の人物像が400点以上並び、観光向けの人工サンゴ礁としては世界最大の規模とされる。
美術館を開設したのは英国の彫刻家でスキューバ・ダイバーでもあるジェーソン・デカイレス・テイラー氏。彫刻は一体ずつ別々に、サンゴ礁の形成を促す特殊なセメントで作られた。
「海底での制作は実におもしろい」と、同氏は語る。「色彩も光のパターンも地上とは違い、別世界の雰囲気が漂っている」という。
米国の「海底墓地」
米フロリダ州マイアミから5キロ余り沖に出た海の底には、墓地として作られた人工サンゴ礁「ネプチューン・メモリアル・リーフ」がある。ここでは、究極の「環境にやさしい埋葬」が実践されている。
この墓地に眠ることを希望した場合、亡くなるとまず火葬され、灰にセメントと砂、水を混ぜた材料で墓石が作られる。形は貝やヒトデなど、本人が事前に選んでおく。この石をダイバーたちが海底に運び、墓地に設置するのだ。
第一期建設分のテーマは「失われた街の再現」。サンゴで覆われたアーチやライオン像の間を、遺族や好奇心旺盛なダイバー、海洋生物の研究者らが時折行き交う。
将来は、ここに約10万人の墓が設けられる計画だ。
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