Sep 14, 2009

漏水階下の人に迷惑をかけないしています。

私は集合住宅の3階に住んでいます。夜風呂に入ってお風呂の水を洗濯機に移してから眠るのが日課です。風呂水はバケツに入れて持ち運んでいます。ある日、風呂水を洗濯機に移す途中でバケツをひっくり返してしまいました。大量の水が底に流出されています。階下に漏れてしまいました。水は拭いていましたが、しばらくすると下の階の人が来て、水漏れがありますと、不満を言っています。気をつけなければなりません。
私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
 ◇山で癒やされて こだわり食材、「民泊」も
 森の中を歩き、心身ともにくつろいでもらう智頭町の「森林セラピー」が7月30日のグランドオープンに向けて着々と準備が進められている。キャッチフレーズは「鳥取砂丘を育む源流の森」。案内役を務める「森のガイド」は町内外で50人を超え、5月から7月下旬までのモニターツアー(通常料金の半額で体験可能)には約300人の予約が殺到するなど正式オープン前から人気が高まっている。【田中将隆】
 森林セラピーでは、ガイドに導かれながら森の中を散策。森の空気を味わい、色彩を感じ、小鳥のさえずりを聞き、木や水などに触れて心も体も癒やされようというものだ。ストレスホルモンの減少や心理的緊張の緩和などの効果が期待されているという。
 ガイドは、智頭の森林知識のほか、アロマテラピーやヨガ、カウンセリングの基本を習得した町公認のスペシャリストが務める。ガイド1人につき、半日コース(約3時間)が8000円。1日コース(約7時間)は1万3000円となっており、どちらも6人まで案内が可能だという。
 同町は、面積の約93%を山林が占める。林業や農業が苦しくなっていく中、「それなら観光客に山に親しんでもらい、癒やされてもらおう」(寺谷誠一郎町長)と3年前から準備。心身への影響を確認する生理実験などを経て、10年4月には専門のNPOから「森林セラピー基地」として認定された。
 町は、セラピーに付随する新しい取り組みにも積極的だ。観光客が一般の民家に泊まる「民泊体験」(1泊2食付きで6800円)では、すでに35軒の一般家庭に受け入れを了承してもらった。畑から野菜を採ってきたり、夕飯の用意を一緒にしたりという「ホームステイ型」の宿泊プランは「第2の故郷ができたようだ」と好評だという。三重のゴミ屋敷。どうなる、どうする。
 食にもこだわる。希望者に提供する「森林セラピー弁当」(800円)やおにぎり弁当(500円)は町内飲食店の協力のもと、米のすべてと食材の8割は町内産▽600〜800キロカロリー以内▽愛情を込める−−など七つの誓いを守って作られた特注品。同町ならではの野菜や山菜を使っていることも特徴だ。
 セラピーの受付は随時行っているが、日程に関して相談が必要。問い合わせは、町役場内の「森林セラピー推進協議会事務局」(0858・75・3117)。

6月29日朝刊

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 ◇情報処理・不二家システムセンター
 東京都江戸川区の情報処理会社「不二家システムセンター」(河田郁夫社長)が28日、鳥取市に新事業所を開設することに伴い、県や鳥取市と協定を結んだ。同社は、東日本大震災を受け、リスク分散のために事業所の開設場所を探していた。震災をきっかけに、リスク分散で企業が県内に進出するのは初めて。県と市は、企業立地補助金など計約7900万円を支援する。
 同社は洋菓子メーカー「不二家」の100%子会社として1973年に創業。ファクス受注やコールセンター業務など、企業の外部委託業務を手掛ける。
 事業所は、東京、沖縄、郡山(福島県)に続き4カ所目で、鳥取市今町2のアクティー日ノ丸総本社ビル6階に構える。9月13日に開所予定で、社員やパート従業員を含め30人を地元で採用する予定。3〜5年後には、約100人まで従業員を増やすという。
 震災後、同社は▽自然災害や原発のリスクが少ない▽行政の方針として情報サービス業の誘致に積極的−−などの点から候補地を選び、鳥取が条件に合致した。
 河田社長は「原発問題があると、福島と東京は意外に近い。会社が止まることは何としても避けたいので、西日本に拠点を持ちたかった」と話している。
 ◇広告・トレードマーク
 東京都港区の広告会社「トレードマーク」(玖島裕社長)が28日、鳥取市に子会社を設立したことに伴い、県と協定を結んだ。同社は、地域活性化を目的とした地域プロデュースを手掛けており、今後、全国に向けて鳥取の魅力を発信していくという。
 同社は、玖島社長が広告大手の電通から1999年に独立して設立。テレビCMや音楽CD制作などを手掛けている。子会社は昨年11月、鳥取市千代水1に開設。来年4月からの本格展開を目指している。5年間で、9人程度の雇用を見込んでいるという。
 鳥取での子会社開設は、昨年2月に鳥取砂丘で飲料水「なっちゃん」のCM撮影をしたことがきっかけ。玖島社長は「鳥取は温かい人が多く、魅力的な場所がたくさんある。県内の素材を整理、選択し、ブランド力を高めて情報発信していきたい」と話している。
 鳥取市は昨年11月に同社と協定を結んでおり、県と市は事務所賃料や通信回線料などを補助するという。宮崎のアムウェイもいっしょに【遠藤浩二】

6月29日朝刊

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