May 20, 2009

婚約指輪の代わりにペンダントを

私は婚約指輪を主人からもらわなかった。デフォルトでは、指輪をしない習慣だったし、婚約指輪を受けても、クローゼットの肥やしとしてしまうかもしれないと思ったからだ。しかし、ちょうど何か記念になることを与えたいという主人の希望を組んで、婚約指輪の代わりに普段使いにもできるように、ダイヤモンドのペンダントを受けた。
結婚指輪は、完全なオーダーメイドをお勧めします。結婚指輪は二人の愛の証。だから、最初からすべて自分の満足元のデザインにしたいものです。結婚生活は長いの。やっぱりいい時だけではありません。でもそんな時にいつも身に着けている指輪を見て初心を記憶すれば、非常にいいですよね。二人で話の良い指輪を着用しましょう​​。
 【ロンドン=中沢謙介】欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は4日の記者会見で、政府・日本銀行による円売り介入について、「為替介入は多国間の合意の下に行われるべきだが、今回の介入は、多国間の合意に基づくものではない」と述べ、単独介入に批判的な考えを示した。

 一方、ロイター通信は、「米当局者は、日本が実施した市場介入について、米国は支持しなかったと述べた」と伝えた。

 [ロンドン 4日 ロイター] 4日午前の欧州債券市場では、独連邦債が上昇する一方、イタリアとスペイン国債が下落した。ユーロ圏金融筋が、欧州中央銀行(ECB)はポルトガルとアイルランド国債を買い入れているが、他のソブリン債の購入予定はないと発言したことが背景。

 市場は、ECBの国債買い入れが債務危機の波及食い止めに効果があると確信しきれておらず、イタリアとスペイン国債が買い入れ対象となっていないことに対して一部から失望の声が出ている。両国の国債の利回りは最近6%を超えた。

 トレーダーの1人は「債券買い入れをめぐる(ECB理事会の)決定は全会一致ではなかった。トリシェ総裁はこの点について言い辛そうに見えた」と語った。 

 別のトレーダーは、市場がECBの債券買い入れを重要視せず、受け流したことは明らかだと指摘した。

 独連邦債先物は一時68ティック高の132.49をつけた。

 10年物独連邦債との利回り格差は、イタリア国債が382ベーシスポイント(bp)、スペイン国債が391bpに拡大した。

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 [4日 ロイター] 欧州連合(EU)金融筋によると、欧州中央銀行(ECB)は現在、アイルランドおよびポルトガル国債を流通市場で買い入れているが、他のソブリン債の購入予定はない。

 同筋は「計画されていたECBの流通市場における活動は、アイルランドおよびポルトガル国債だけで、その他の国債は該当しない」と述べた。

 トリシェECB総裁は、同日開催した理事会後の記者会見で、債券買い入れプログラムは継続すると発言した。トレーダーによると、ECBは市場でアイルランド、ポルトガル国債を活発に購入している。

 だが総裁は記者会見で、利回りが最近大幅に上昇しているイタリア国債を購入していない理由について問われたが、コメントを拒否した。

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 セーラー万年筆は、放射線による外部被ばく量を測定できる個人向けの線量計を発売する。1個3万1395円で、同社代理店やインターネットサイトを通じて8日に販売を開始。初年度で5万〜10万個の販売を目指す。
 放射能汚染への不安から外で子どもを遊ばせないようにしている親は少なくない。同社は「放射線量が分かれば、無用な不安はなくせる」としている。
 線量計は日立アロカメディカル(東京)が製造した病院向け機種を転用した。衣服などを透過するガンマ線の検知に特化しており、胸につけておけば1時間当たりの被ばく量と、積算被ばく量が表示される。毎時1マイクロシーベルト〜1シーベルトの範囲で測定できる。 

 【ロンドン時事】4日のロンドン外国為替市場の円相場は、日本政府・日銀による断続的な円売り介入を受けて、一時1ドル=80円25銭に急落した。80円台を付けるのは7月12日以来、約3週間ぶり。市場筋によると、東京市場だけでなく、欧州でも介入が行われたもよう。
 ただ、欧米の株安などを眺めて、取引終盤はリスク回避の円買い・ドル売りが強まった。午後4時現在は78円80〜90銭と、前日同時刻(76円85〜95銭)比1円95銭の大幅な円安・ドル高。
 介入のほか、日銀が追加金融緩和を決めたこともあり、急激な円高に歯止めがかかった格好で、一時は節目の80円を超える円安水準まで押し下げられた。市場関係者からは「介入額は大規模になった可能性がある」(邦銀筋)との声も聞かれた。
 しかし、円の対ドル相場の基調は変わっていないとみる向きが大勢。欧州諸国の債務問題に加え、米経済の先行き不透明感が強まっていることから、リスク回避の円買い・ドル売り圧力は根強い。英銀筋は「米経済の下振れ懸念が払拭(ふっしょく)されない限り、ドルを積極的に買う動きは見られず、再び円高方向に向かう公算が大きい」と指摘した。市場では、翌5日の米雇用統計に注目が集まっている。
 一方、円は対ユーロでも大幅下落、一時は約3週間ぶりに1ユーロ=114円台を付けた。その後は円買い・ユーロ売りが優勢になり、午後4時現在は111円85〜95銭(前日午後4時は109円85〜95銭)。ユーロの対ドル相場は1.4155〜4165ドル(同1.4290〜4300ドル)。他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6320〜6330ドル(同1.6405〜6415ドル)、スイス・フランが1ドル=0.7690〜7700フラン(同0.7655〜7665フラン)。(了)

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