Sep 27, 2010
コンピュータの修理は可能な自らしましょう
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阪神・岩田が8日、ブルペンで105球の熱投。昨年3月の左ひじ手術後、初めて100球以上の投げ込みを行った。「最初から球が上ずって、低めに投げようと力んでバランスが崩れた。だから100球でも疲れました」。変化球も交えて全力。余裕の口ぶりだった。
自主練習では3日連続で打撃練習も。この日は200スイング以上マシンの球を打ち返した。「最近、打撃が楽しい。9人目の打者として力になる? はい、そうです」。昨季登板0の左腕が元気にキャンプを過ごしている。
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もう走った!阪神・球児、軽症をアピール
前日7日に右股関節内転筋炎でリタイアした阪神・藤川球児投手(30)は8日、別メニューながらもランニングを再開するなど“軽症”をアピール。第3クール初日の10日にもブルペン投球を再開する予定だ。
【写真で見る】別メニューも「全然大丈夫」と笑顔の球児
朝8時半、宜野座球場に一番乗りしたのが球児だった。本隊と離れての別メニュー組ゆえの“早朝出勤”だが、深刻さはカケラもない。むしろ笑顔が絶えなかった。ドーム内でストレッチ、ウオーキング、ランニングを終えた後には…。
「どこ(の新聞)や、オーバーに書いたのは? 期待を裏切ってあげますよ。全然、大丈夫! いや、大丈夫じゃない」
報道陣とのこの問答こそが、軽症の証しだ。前日公表された復活スケジュールなら、次のクールからブルペン入りが予定されていた。「元気やったら入ります」。昼過ぎには宿舎へ引き揚げたが、当初の見立て通り、心配は不要のようだ。常川チーフトレーナーは「良好です」と話し、山口投手コーチも「普通に(全体練習に)入れるよ。いい休養になったのでは。ブルペン? その予定」と10日の雄姿を楽しみにしている様子だった。
この日はファイテン社製オーダーメード・インソール(靴の中敷き)が完成。これで懸案だった姿勢が矯正されることになる。ブルペン復活を後押ししてくれそうだ。
周囲が心配したリタイアも、球児にすればリフレッシュ休暇かもしれない。
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大相撲の横綱白鵬が9日、東京都墨田区の宮城野部屋で春場所中止の決定後初めて記者会見し、「相撲を愛する皆さまに力士代表として心からおわびしたい」と心境を語った。八百長への関与や見聞きした経験については「ないとしか言えないじゃないですか」と答えた。
白鵬は午前9時20分ごろ部屋に着き、稽古後に会見。「八百長と無気力相撲を一緒にしてはいけない気がする。体調が悪い時もあるので」と述べ、すでに特別調査委員会の調査を受けたかどうかや、「八百長をした力士を許せないか」との質問には答えなかった。
朝青龍に並ぶ史上最多の7連覇が懸かっていた春場所の中止について「験のいい場所の一つなので残念」と話した。稽古は非公開だったが、「いろいろ考えながら」四股などで汗をかいたという。
白鵬は日本相撲協会が春場所中止を決めた6日、体調不良を理由に記者会見の要請を断り、8日まで稽古も休んでいた。
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スーパーボウル制覇を達成したグリーンベイ・パッカーズが、現地8日の夕方から本拠地ランボー・フィールドで開催する祝勝会のチケットが即座に売り切れた。
“Return to Titletown”と名付けられたイベントのチケットは、現地7日の朝に5ドル(約410円)で売り出されたが、5万枚全てが同日の夕方までに売り切れた。そして8日の時点でオンラインチケット再販サイトのStubHubにおいて、このチケットは最高140ドル(約1万1500円)で販売されている状況だ。
スーパーボウル終了後、グリーンベイでは数千人のファンが繁華街に繰り出してチームの勝利を祝う中、チームカラーである緑と黄色の花火が打ち上げられていた。また、翌日グリーンベイに凱旋してきたパッカーズの選手たちが街中を車でパレードした際には、人口約10万人のグリーンベイにあって3万5000人以上が詰めかけチームを祝福していた。
このパレードは空港からランボー・フィールドまでのコースで行われ、一行はパッカーズを第1回、2回スーパーボウル制覇に導いた名将ビンス・ロンバルディの名前をつけたロンバルディ通りも通過している。また、パレードを見に行けるように、地元の学校は通常よりも早い時間に授業を終了させていた。
<パッカーズ>
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