Jun 11, 2011
従業員の教育も必要と考えています。
職員研修を実施すると、これまでは、本来の仕事をしていないものがあり、生産量だけを考えると、その時はマイナス要素かもしれません。しかし、仕事のやり方の向上と動機が上がるの研修を受けたことによって、全体的な生産量も上昇し、職場の問題解決方法を見出しやすくれた場合、それは決して無駄ではなく、やはり社員研修は必要だと思います。ビジネスにもプライベートにも便利に使用するフレーズがあります。クリアファイルもその一つです。数年前までは、あまり使用されていないが、ビジネス文書や個人的に使用する用紙などの重要な紙文書の整理や運搬よく使うようになりました。クリアファイルに入れておくことで、用途別にデータ管理することが、バッグの資料も散らばらせず非常に便利です。
宮城県が策定した「震災復興計画」が、18日の同県議会本会議で賛成多数で可決され、正式決定された。
計画に基づいて県は今後10年間、住宅や病院の高台への移転などを進める。県の計画は、市町がそれぞれの復興計画を策定する際の指針になる。
県の計画には、高台移転や避難ビルの建設などによる災害に強いまちづくりのほか、復興住宅の全戸で太陽光発電装置を整備することなどが盛り込まれた。
甚大な被害を受けた漁業の再生に向けては、震災前は県内に142か所あった漁港の3分の1程度を「沿岸拠点漁港」に指定し、優先的に復旧を進める。その一方、養殖漁業への民間参入を促すため同県の村井嘉浩知事が導入に強い意欲を示している「水産業復興特区」については、漁業関係者の反対が続いていることを考慮して、「検討すべき課題」とするにとどめた。
新米対象の放射性物質の予備検査で国の暫定規制値と同じ1キロ当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出され、その後の本検査で規制値を下回った福島県二本松市で18日、新米が初出荷された。稲作農家は「消費者は本当に買ってくれるのか」と懸念する一方で、出来栄えには自信を見せ、思いは複雑だ。【野呂賢治】
【二本松での稲の天日干しの様子】福島米:安全宣言…知事「自信持って作って」
午後2時過ぎ、JAみちのく安達(本店・二本松市)の施設からトラック2台が出発。30キロ袋入りの同市産コシヒカリ計約800袋が首都圏や関西方面に向け出荷された。
同じ頃、同市小浜地区の稲作農家、三浦政夫さん(57)は、「本当に売れるんだべか」との思いを抱えながら、少し遅めの稲刈りに励んだ。検査対象にはならなかったが、すぐ隣の水田が検査され、セシウムは検出されなかった。今年は天候に恵まれ「ピカピカだし、本当にうめえんだ」
だが、毎年直接コメを買ってくれる知人らからの電話はない。「こっちから電話はかけられないよ」。それでも、東京に住む次男(26)の家庭で来月生まれる予定の初孫には「自分の作ったコメ、食べさせてえな」と思っている。
【関連記事】
<国の暫定規制値と同じ値のセシウムが検出された原因は…>
食品の放射線規制値について>ニュース争論:食品の放射線規制値 稲葉次郎氏/富永国比古氏
<専門家の知見を知る>Dr.中川のがんの時代を暮らす:/10 内部被ばくを考える
<社説>社説:福島米安全宣言 さらに「安心感」高めたい
<被災地の農業について>3年間で営農再開可能な状態目指す 農水省 塩分、放射能の除去に膨大なコストと労力
大阪府暴力団排除条例が禁止している区域に暴力団事務所を構えたとして、府警捜査4課は18日、同条例違反容疑で、指定暴力団山口組顧問で章友会会長、朴泰俊(ぼく・たいしゅん=通称・石田章六)容疑者(78)ら3人を逮捕した。府警によると、府暴排条例適用での逮捕は、今年4月の条例施行以来初めて。同課によると、朴容疑者は「条例のことは知っていたが部下に任せていた」と犯意を否認しているという。
他に逮捕されたのは同会若頭、松岡錠司(44)=東京都荒川区町屋=と同会本部長、高橋晃彦(49)=大阪市北区中崎西=の両容疑者。
逮捕容疑は、今月上旬、大阪市北区で、保育所から200メートル以内にあるビル内に同会の暴力団事務所を移転、開設したとしている。ビルは今年3月、同会と関係のある大阪市内の会社が購入していたという。
府暴排条例では、保育所や学校、図書館などの周囲200メートル以内に暴力団事務所を開設することを禁じており、違反した場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科せられる。
府警によると、朴容疑者は、昭和44年に「直参」と呼ばれる直系組長になった山口組の最古参。
【関連記事】
「震災と暴力団対策に力を入れる」繁田本部長着任会見
TV局「タレント契約に暴排条項」検討
美空ひばりや鶴田浩二ら かつて山口組の庇護下にあった
島田紳助 45億円資産も暴力団に骨までしゃぶられる可能性
木下&里田 紳助の標的にならぬよう自ら恋愛相談もちかける
なぜ民家の床下にラジウムの瓶
18日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京に集まった世界文化賞の第23回受賞者は記者会見後、報道陣との個別懇談会に臨み、芸術への熱い思いやエピソードなどをそれぞれ披露した。
音楽部門の指揮者、小澤征爾(せいじ)さんは、音楽教育活動も評価されての受賞。若い音楽家へのメッセージを求められ、「日本は島国。今の状況に満足すべきではない。この中だけにいて、いいわけではないですよね」と厳しいエールを送った。
9月の中国公演を体調不良で降板したばかりだが、現状については「あちこち歩いたり、泳いだりもできている」。それでも「気持ちの上ではできそうでも制限するつもり。休みを入れ、これまでとは違うやり方をする」と復帰に向け、前向きに語った。
演劇・映像部門の女優、ジュディ・デンチさんは、輝かしいキャリアにもかかわらず「まだまだ勉強中。舞台袖から他人の演技を見ることはとても勉強になるわ」と飽くなき向上心をのぞかせた。
「(記者の)みなさんが質問の前に必ず言う『アノ』ってどういう意味?」と尋ねて笑いが起こるなど、終始なごやか。シェークスピア劇の魅力を聞かれると「しゃべるのに1週間はかかるわよ」とかわし、「愛、貪欲(どんよく)さ、情熱、嫉妬…。すべてが詰まっていて、観客や俳優によって違う反応を起こす。まるでミラーボールね。私は大好きよ」と答えた。
一方、絵画部門で受賞したビデオアーティストのビル・ヴィオラさんは17日、夫人とともに東北の被災地に足を運んだ。「すべての物が破壊され、土地の記憶も失われた。あの光景は一生忘れられない」と悲痛な表情で切り出した。
約30年前、映像作品「はつゆめ」を制作した際、東北を訪れており、日本の中でも思い入れが強い。「帰りの車の中から美しい花と生活再建に努力する人々を目にすることができた。『新しい春』といえる」と期待を込め、日本での制作に改めて意欲を示した。
建築部門で受賞したメキシコの建築家、リカルド・レゴレッタさんは、1985年のメキシコ地震の経験になぞらえながら、「大きな被害から立ち上がる。そして命を尊重する。メキシコと日本は距離は遠くとも共通の精神がある」。心を痛めながらも、「情熱を持ち続ければ道は開ける。建築家としては、住む人を幸せにするために建てていく。未来は明るい」と力を込めた。
彫刻部門の現代美術家、アニッシュ・カプーアさんは現在、建築家の磯崎新さん(80)とともに可動式のコンサートホールを作り、東北の被災地を巡回させる計画を進めている。「濃い赤色の、丸く包み込まれ、心に作用するような空間をデザインしました。大震災に見舞われてもなお、人生は続く。前に進んでいこうという気持ちを持ってもらえれば」と意図を説明した。具体的な内容は未定だが、震災から丸1年を迎える来年3月11日、コンサートの開催を目指す。
受賞者らは同日夜、東京・明治神宮で開かれた「歓迎の夕べ」にも出席し、参拝後、歓談を楽しんだ。小澤さんは休養のため欠席した。
【関連記事】
【写真劇場】小澤征爾 76年の軌跡 音楽への献身 人々を魅了
オザワに続け 世界のタクト
高松宮殿下記念世界文化賞 演劇・映像部門受賞 ジュディ・デンチさんインタビュー
京蒔絵とグッチが夢の競演 創設90周年記念で
芸術の巨匠に突撃 南川三治郎写真展「アトリエの巨匠たち」
なぜ民家の床下にラジウムの瓶
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.