Jul 08, 2011

疣贅と皮膚がんの違い

太ももに点がされているが、カマキリ、形もいびつで、ちょっと不思議です。昔から太ももにイボのようなのでほくろができた最近の話です。もしかしたら皮膚がんかもしれないと疑うところですが、明日病院で診察を受けようと考えています。カマキリと皮膚がんによく似ていると言ったら、その区別がよくできないので不安です。
加齢とともにだんだん出てきて苦しんでいます。大嫌いなんですね。シミへの効果的なのは、ビタミンC、美白化粧水、美白系サプリなどです。内からも外からも修正しようとしないとなかなか治りません。気になるからといって、汚れを触ったり、刺激を与えると逆効果です。繊細なので強くこすらないでください。色はますます濃くなります。
 日本相撲協会は17日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、外部有識者による「ガバナンス(組織の統治)の整備に関する独立委員会」(座長=奥島孝康・日本高校野球連盟会長)から、協会の公益財団法人移行に向けた改革案の答申を受けた。年寄名跡(年寄株)の金銭授受を伴う譲渡の禁止や、雇用形態を明確にするため力士と協会が契約を結ぶ必要があることなどが盛り込まれている。答申は八百長問題の再発防止策には触れていない。

【写真特集】大相撲また激震 八百長問題

 協会は、理事会に続いて開いた評議員会で、親方らに答申内容を報告。放駒理事長(元大関・魁傑)は、「今、起きている(八百長)問題の解決を最優先にしている。そしてこの(公益法人移行の)問題に取り組んでいくと考えている」と語った。答申を最後に独立委は解散した。

 答申は「内部ルールが一般社会のルールと摩擦を起こし、組織としての統率がほとんど取れていない」と協会の問題点を分析。その上で、他のプロスポーツを参考に、十両以上の力士と協会が明確に契約する必要があると提言。部屋制度については、協会に部屋経営を監督する権限を持たせるなど部屋の運営に協会の関与を強めることを明記した。師匠の負担軽減などを目的に、現在50ある相撲部屋を30程度にすることも求めている。年寄名跡については「取得のため借金したり、後援者へ過度に依存したりする状況を生じさせる」と問題点に言及した。

 このほか、本場所の入場券販売の業務委託に関して、公益性の観点から競争入札を原則とするよう要望している。

 八百長問題のさなか答申に踏み切ったことについて、奥島座長は「不祥事を起きにくくするためにも組織改革が必要。こういう事態だからこそ、早く答申した」と説明した。

 協会は八百長問題の処理を優先するため、公益法人移行の方法などを検討する内部委員会の作業を凍結している。【飯山太郎】

 ◇ガバナンスの整備に関する独立委員会の答申骨子◇

▽理事会メンバーは協会員から5〜6人、外部から5人

▽部屋の師匠が理事を兼ねることは不適切

▽理事長は力士出身者が望ましい

▽年寄名跡の取得に際して、金銭授受を認めない

▽部屋数を30程度にまで減らす

▽部屋の運営は年寄に委任するが、必要経費は協会が支払う

▽地方場所に際し、各部屋に補助金を支出する

▽十両以上は他のプロスポーツを参考に協会と契約を結ぶ

▽幕下以下の養成期間に期限を設ける


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 昨年の千葉国体などに出場した山口県代表選手の参加資格違反疑惑を調査していた日本体育協会の第三者委員会(議長代行・菅原哲朗弁護士)は17日、都内で記者会見し、陸上、水泳、スキーなど7競技の35選手が参加資格違反だったとする答申書を公表した。
 第三者委は日体協に(1)山口県体協を厳重注意処分とする(2)該当した選手が獲得した得点を差し引き、全都道府県の成績を見直す―などを求める。参加資格の有無は同県体協、県内各競技団体が判断したとして、選手の成績抹消などは必要ないとしている。答申を受け、日体協は24日に臨時の国体委員会を開き、正式に処分を決める。
 この問題は昨年、山口県の関係者が「県での生活実態がない」と日体協に申し立てて表面化。日体協の依頼を受けた第三者委が調査してきた。
 国体には成年の場合、居住地を示す現住所、勤務地、卒業した中学か高校のいずれかがある都道府県から出場できるが、居住地の定義はあいまいだった。第三者委は居住地について「対象期間の半分を超えて生活実態があること」と定め、これを踏まえて参加資格違反があったと結論づけた。
 山口県は今秋、山口国体を控えており、第三者委は問題の背景に「開催地絶対優勝主義」があると指摘。放置した日体協に是正するよう求めた。 

 宮崎キャンプ中のソフトバンクの甲藤啓介投手(27)が17日、ブルペンで投球中に右肘の違和感を訴えた。チームを離れ、18日に福岡市内の病院で検査を受ける。高山投手コーチは「去年の疲労もあった。一日も早く復帰できるように治療してほしい」と話した。甲藤は昨季、中継ぎの一角を担って65試合に登板。2勝0敗、防御率2.96の成績を挙げた。

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