Aug 22, 2010
注文のガラス修理は代理もお忘れなく
ガラスの修理は、短期間で修理完了ものもありますが、中には特殊ガラスのため、ご注文の期間が別途必要になる場合もあるでしょう。そのような注文のガラス修理は代理の修理依頼先に相談することを忘れないようにしましょう。代理は、意外に悩むことになること多いですので、最初から業者に注意しておいたほうが楽だと思います。私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。
◇60世帯以上が派遣待ち 「今のままでは」
台風12号の豪雨から1カ月。新宮市熊野川町でボランティア不足が深刻化している。派遣の希望は1日約10件寄せられるが、ボランティアの数は、週末でもピーク時の4分の1の百数十人。9月下旬以降、60世帯以上が派遣を待つ状態が続くほか、片付け作業が手つかずの住宅もあるという。被災者は「今のままでは暮らせない」と訴えている。【藤顕一郎】
「ボランティアの人がおらんかったら、こんなに早く片付かんかった」。同町日足、農業、下浦浩さん(80)の自宅は、2階の屋根まで水没。妻はま子さん(83)と2人暮らしで、避難先の集会所から自宅に通い、親せきやボランティアと片付け作業を続ける。家具や食器など、家財道具はすべて捨てざるを得なかったという。
今月2日は、大阪府吹田市で暮らす姪の山口昌子さん(40)とボランティア10人と一緒に家の泥を取り除き、障子を運び出した。山口さんは「早く自宅で暮らせるようにしてあげたいが、近くに住む親戚もおらず限界がある。ボランティアが本当に必要」と話す。
同市災害ボランティアセンターは9月14日、同町にも拠点を設置。ボランティアは、同24日に最多の580人が集まったが、今月1日は153人、2日は120人まで激減。床上まで泥で埋まるなど被害が大きい住宅が多く、10人がかりで作業しても、1軒の片づけを終えるまでに1週間近くかかるという。
奥西誠人センター長は「交通の便の悪さもあり、ボランティアを十分に派遣できていない。1人でも多くの人に協力してほしい」と呼びかける。
問い合わせは、新宮市災害ボランティアセンター(0735・21・2822)。
10月3日朝刊
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◇「安定した財政運営を」
任期満了に伴うかつらぎ町長選と町議補選(改選数1)は2日、投開票され、無所属新人の一騎打ちとなった町長選は、町政に精通した行政手腕が期待された元町企画公室長の井本泰造氏(59)が初当選した。元副知事の小佐田昌計氏(67)は県との人脈を強調したが及ばなかった。
◇町議補選も決まる
町議補選も当選者が決まった。
当日有権者数は1万5745人(男7270人、女8475人)。投票率は町長選75・26%、町議補選75・20%だった。
井本氏は「町財政の安定化が急務。特別職の報酬削減や無駄を省くための行政改革を実施する。産業振興による町の活性化を図り、学校給食の完全実施、水道料金や国保税など住民負担の軽減など各世代の住民が笑顔で暮らせるまちづくりを進める」と語った。
投票は午前7時〜午後8時(一部同7時)町内34カ所で行われ、午後9時から町シビックセンター(かつらぎ総合文化会館)で開票された。【上鶴弘志】
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◇かつらぎ町
井本泰造(いもと・たいぞう) 59 無新(1)
農業[歴]町総務課長▽町企画公室長
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◆開票結果=選管最終発表
当 6173 井本泰造 59 無新
5479 小佐田昌計 67 無新
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◆開票結果
◇かつらぎ町(改選数1−4)=選管最終発表
当 4794 雑賀増己 60 無新
2777 藤上栄子 68 無元
2354 小西康雄 60 無新
311 稲岡宗一 63 無新
10月3日朝刊
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大須に9月16日、北陸の水産加工品や無添加食品、野菜類などを販売する「素朴食品館」(名古屋市中区大須3、TEL 052-253-5672)がオープンした。(サカエ経済新聞)
店内には現在、約40品目の食品類が並ぶ。同店に並ぶ食品類は全て、同店オーナーの小山アキラさん自身が1週間に1度、飛騨・高山に商談に行き仕入れているという。地元が高山という小山さんは、大学時代からサラリーマン時代の14〜15年を名古屋で過ごしていたことから、これまで培って来たつながりを生かし、名古屋での物産店オープンを決めた。
大須への出店理由について、小山さんは「大須は、いろいろな文化が入り交じって、歩くだけで発見があって面白い街」とし、「ここには、なじみのない食品も多く、POPで細かく解説をしたり、試食を置いたりしている。そうした新しい食品との発見をしてもらえる場所として大須は最適だと思った」と話す。
既にリピーターも多く、「お客さんの9割5分は地元の主婦の方。地域に密着した店舗づくりをしていきたい」と小山さん。「農家と直接契約して仕入れている野菜などは質もよく好評」だという。
主な商品は、ほたるいかの素干し(300円)、トマト農家が作ったトマトジュース「めいのサラダ」(180ミリリットル、270円)、甘えび昆布〆の刺し身(1,260円)、よもぎ大福(160円)など。
営業時間は10時〜19時。火曜・水曜定休。
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素朴食品館
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