Jun 27, 2009

電話代行サービスについての話

電話代行サービスというものを専門とする業者があります。これは、営業方法など、外出時に留守を守ってくれたり、秘書的業務を担当したりしている企業です。会社での電話代行サービスの内容もそれぞれ特色があるようです。インターネットで検索をしてみると、多くの電話代行サービスの会社があります。
よく海外ドラマを見るのですが、アメリカドラマの電話のシーンでは、コールセンターに接続するときは、コールセンターでは、米国ではないというのがよく出ます。英語が世界的に広く使用されているため、そのようなことも可能、日本ではありえないかもしれないが、コストの削減を考えて、このような状況で似たようなこともあるでしょう。
 真岡署は11日、公務執行妨害と傷害の疑いで、益子町上山、無職、大関一男容疑者(62)を逮捕した。容疑を一部否認している。

 調べによると、大関容疑者は10日午前9時15分ごろ、同町益子の町役場1階で、勤務中の男性職員(52)に「差し押さえするっちゃあるか」と怒鳴りながら男性の顔を殴るなどの暴行を加えて公務の執行を妨害し、軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 同署によると、大関容疑者は町から税金滞納による差し押さえ通知書が郵送されてきたことに腹を立て、役場を訪れたという。

 東日本大震災から3カ月を迎えた11日、東松島市赤井南新町のピアノ講師、阿部弘美さん(47)が、津波に襲われた自宅で奇跡的に残ったグランドピアノを弾き、自作の歌を披露するミニコンサートを開いた。阿部さんはピアノのレッスン中に被災、自宅1階部分まで浸水。家具は全滅したが、ピアノは調律すると弾けるようになった。精神的ショックで当初はピアノを見ることもできなかったが、2カ月がたち、避難所で「手をつなごう」という自作の歌を歌ったところ自身も元気になれた。

 コンサートには被災者の知人らを招待。阿部さんは「初めはピアノを弾くのは不謹慎に思えたが、今は自分が力づけられている。そんな気持ちを分けることができれば」と話した。

 ■「日本で47番目に有名な県」「いいえ、砂丘はありません」

 全国の都道府県の中でも「存在感が薄い」と揶揄(やゆ)される島根県が、知名度アップの秘策にと特命大使に任命したアニメキャラクター「吉田くん」が先月、就任から丸3年を迎えた。吉田くんはアニメ「秘密結社 鷹の爪(つめ)」の主人公。当初はこわもての風貌に加え、「日本で47番目に有名な県」「いいえ、砂丘はありません」などの自虐的なフレーズに批判もあったが、若者を中心に人気は全国区となり、グッズの売れ行きも好調。今や押しも押されもせぬ島根の顔になっている。

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 ◆実は島根出身

 松江城に続く大手前通りの県市町村振興センターの壁に5月2日、吉田くんのイラスト(縦280センチ、横120センチ)2枚が登場した。同センター1階にある県の物産品を扱うアンテナショップは、それまで観光客から分かりづらいとされてきたが、このイラスト効果もあって、今年のゴールデンウイークには昨年を上回る観光客が押し寄せたという。

 テレビやアニメでおなじみの吉田くんは、実は島根県の出身。同県でアニメ制作を始めたCGクリエイターのFROGMAN(40)=本名・小野亮さん=が生みの親だ。同県雲南市が発行した吉田くんの特別住民票によると、本名は吉田“ジャスティス”カツヲ(26)で、住所は雲南市吉田町(旧・吉田村)たたらば1番地となっている。

 ◆逆転の発想でPR

 「年配の人からは、『このキャラクターはなんでいつも怒っているんだ?』と聞かれますね」

 そう話すのは、吉田くんの県内の取り扱い代理店ダナックの舟木尚大さん(51)。過疎化、少子化、高齢化の“三重苦”に悩む島根県では、「あそこ(島根)には誰も住んでいない」などと、自虐的な発言を連発するキャラクターに戸惑いを感じる中高年層は今でも多い。

 しかし、くよくよしても始まらない。自虐ネタでそうした厳しい現実を笑い飛ばし、逆にアピールポイントにしようという「逆転の発想」が功を奏しつつあるのだ。溝口善兵衛知事も「全世界に島根をPRしてほしい」と大きな期待を寄せる。

 ◆グッズも続々

 吉田くんが「しまねSuper大使」に就任した平成20年度は、県の広報用チラシに登場する程度だった。ところが、平成21年度からは、観光客らを対象とした土産物などにもお目見えするように。これまでにTシャツや出雲そば、しょう油、唐辛子など、約20社が30商品で吉田くんを使用している。

 世界遺産・石見銀山(同県大田市)の室町時代から江戸時代の通貨「丁銀」をイメージした携帯ストラップ。「島根を日本の首都にする!!」の文字と吉田くんのイラストが入り、発売から半年で1万個を売るヒット商品になった。製造元のマルニシ物産(同県出雲市)の西尾昌之社長(69)は「吉田くん人気が高い関東からの観光客に良く売れています」と手応えを語る。

 豆菓子「ゴリラの鼻くそ」が動物園で人気の岡伊三郎商店(同市)は、同じ国内産の黒豆を使った黒豆薄甘納豆「吉田くんの鼻くそ」を販売。岡和正社長(56)は「ゴリラに比べ吉田くんはまだまだ」と手厳しいが、「企業同士に連携が生まれ、『吉田くんセット』を販売するなどしたら面白いのでは」と今後の活躍に期待を込める。

 「吉田くんは島根を素直にほめない。皮肉たっぷりにPRするところが逆に受けているのでは」と県の担当者。島根から「世界征服」を企てる吉田くんの言動から、今後も目を離せそうにない。(坂田弘幸)

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