Nov 21, 2009
鍵の交換は一般的にされていないのだろうか
2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。ガラスが壊れる、突然のことも多いです。そんな急なガラス修理とは別に、いつでも良い気もするが、ガラスになっている場所に応じて、すぐに対応してもらうこともあるでしょう。そんなすぐに対応し、目的のガラス修理は即日対応の修理店をお勧めします。インターネットの検索では意外に簡単に見つけることのようで一ボンボシプシオ。
浜松・中央の「浜松市市民協働センター」(浜松市中区中央1)で10月16日、「カラコロ Cafe vol.2」が開かれる。主催はさまざまなイベントやボランティア活動を行っている「カラーパレットプロジェクト」(TEL 053-460-1184)。(浜松経済新聞)
健康と美容をテーマにした同イベントは昨年に続いて2回目の開催。参加店舗は全部で30店。出店するのは、浜松に店を置くコーヒー店「ポンポン」、スイーツ店の「La chou-choute」や「コム ギコキッチン」、パン店の「縁」や「はまーる石窯カフェ」、化粧品店「あみゅーれ」など。このほか、マッサージ店やオリジナルジュエリー製作などの体験ブースもある。
主催者の別府佳奈美さんは「知らないお店に予約をして施術をしたり、買い物をするのは勇気がいること。一日で数軒楽しむこともなかなかできない。自分のためにお金や時間を使うことがぜいたくになってしまっている今のワーキング世代、子育て世代の皆さんに、少しの時間でも楽しんで、笑顔になっていただければ」と話す。
開催時間は9時45分〜15時。入場無料。
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東日本大震災で被災し、仙台市動物管理センター(宮城野区)に保護された犬たちが、香川県内の里親に譲渡され、新たな生活を始めた。香川県獣医師会の申し出がきっかけで、1000キロ離れた東北と四国をつなぐ縁が生まれた。
引き取られたのは飼い主が地震や津波被害を受け、仮設住宅に移る際に手放すなどした雑種の成犬8匹。9月25日に高松市内で開かれた「動物愛護フェスティバル」で、同市や小豆島町に住む希望者に譲られた。
香川県獣医師会の篠原公七会長(63)が会員からの提案を受け、大学の同級生だった菅原動物病院(宮城野区)の菅原康雄院長(64)に相談、菅原さんがセンターとの仲立ちをした。
現地への搬送は、被災地でのペット支援活動を続ける菅原さんが買って出た。センターの職員らとともに自前のキャンピングカーにゲージを積み込み、17時間かけて運んだ。
フェスティバルには、体調を崩して仙台に戻った2匹を除く8匹が参加した。その日のうちに見合いと抽選で、全ての犬が里親の元へ引き取られた。
飼い主が見つからない場合、会員らと引き取ることを決めていた篠原会長は「犬が心安らかに暮らせるようにすることで被災地を支援したい。今後もできる支援をしていきたい」と話す。菅原さんも「被災犬は人間不信に陥ることも多いが、安住の地で暮らすことで回復できる。今後も協力をお願いしたい」と望む。
震災後、市動物管理センターは9月下旬までに犬約200匹を保護した。125匹を飼い主に返還したほか犬の譲渡会を開いて約70匹を希望者に託した。保護した犬の殺処分は行っておらず、転居などで飼えなくなった犬をセンターが引き取るケースが続いているため、里親探しなどの対応を継続している。
センターの亀田由香利獣医師(56)は「地元での引き取りには限界がある。自治体を超えて助けてもらえるのはありがたい」と協力を呼び掛けている。
富山ライトレール(富山市)は、西洋のキリスト教の祭り「ハロウィン」をイメージした装飾ポートラム「Trick or TreaTram(トリック・オア・トリートラム)」を祭り当日の31日まで運行している。
ハロウィンは、子どもたちが仮装して「Trick or Treat?(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と言いながら家庭を回る。装飾は、オレンジ色の車体に、仮装したライトレールのキャラクター「とれねこ」や魔女や西洋のお化けが住む世界をイメージしたイラストが描かれている。
関連してハロウィン前日の30日、同車内で仮装パーティーを開催する。午前10時55分富山駅北発の電車を貸し切りにし、仮装したアテンダントが乗客を出迎える。当日仮装して参加できる乗客を23日まで募集中。参加費500円、定員30人。申し込みは同社へFAX(076・426・1775)で。【青山郁子】
10月14日朝刊
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来春のセンバツ出場の重要な参考となる第125回北信越地区高校野球大会が15日、長野県で開幕する。県勢では、金沢西、金沢学院東、金沢の3校が出場。大会を前に県大会の記録から士気高まる3校を紹介する。
◆金沢西
県大会でシードなしで優勝した公立校。優勝の原動力となったのは主戦・辻悠介投手(2年)。低めとコースをつく投球で、県大会6試合を1人で投げ抜いた。56回を投げ、防御率は1・61。打撃でも、チーム2位の打率3割8分1厘を記録。チーム25打点のうち9打点を占めるなど、主戦が投打でチームをけん引する。
チーム打率は2割9分7厘。5番・坂川裕大選手(1年)が、4割2分9厘と活躍。1番・本田弥己(同)、3番・佐々木駿祐(2年)も3割中盤と好調だ。1割8分8厘と低迷した4番・喜多槙哉選手(同)の復調が勝利の鍵を握る。初出場となる秋の北信越大会での躍進から、甲子園初出場を狙う。
◆金沢学院東
県内の強豪私立校を打撃で破り、準優勝した。準々決勝では星稜に8−7で競り勝ち、準決勝の金沢戦は9−3で圧倒。チーム打率は2割9分8厘だが、好機を生かす集中力がある。8番・小岩慎一朗選手(同)は打率5割5分6厘でチーム最高。4番・玉城譲二選手(同)も4割で、決勝戦で本塁打を放つなど長打力がある。
夏からの主戦・小沢将伍投手(1年)は、力のある直球とキレの良い変化球を組み合わせ、4試合で防御率3・09。決勝で金沢西の勢いに屈したが、冨田俊明監督は「打たれても粘り強く投げる」と評価する。甲子園の出場経験はなく、センバツ出場を狙う。
◆金沢
今秋から岩井大監督の指揮に代わり、今年の春夏に続き、来春へと3連続の甲子園出場を狙う。昨年秋の北信越大会では優勝した。
今夏までは全国屈指の右腕、釜田佳直投手(3年)がおり、他の投手は公式戦での登板機会が少なかった。「公式戦の経験が重要」との岩井監督の方針から、主戦の吉田優也投手(2年)を中心に各投手が登板した。吉田投手はノビのある直球に変化球を織り交ぜ、防御率3・16。
打線は、チーム打率が北信越大会出場の県代表3校中、トップの4割1分5厘。今夏まで3番を務めた1番・中村優作選手(同)は、俊足で機動力の要。中堅手としても広い守備範囲でチームを支える。打率は5割6分5厘でチーム一。4番・中川雄大選手(同)も打率5割6分3厘と好調。夏の甲子園を経験している、5番・田代健人選手(同)は打率5割2分6厘。また、3番・吉田貴亮選手(同)・2番・坂下浩輝選手(同)も今春のセンバツ時のレギュラーで経験十分だ。
金沢西は15日午後0時半から、諏訪湖スタジアム(長野県諏訪市)で砺波工(富山)と対戦。金沢学院東は同日午後2時から、県営上田野球場(同県上田市)で新潟明訓(新潟)と対戦。金沢は同日午前11時半から、松本市野球場(同県松本市)で富山商(富山)と対戦する。
10月14日朝刊
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