Jan 30, 2009

癌に対してよく行われる免疫療法

免疫療法は、がんの治療によく利用されています。その理由は、がんの治療は、手術、化学療法、放射腺治療が一般的ですが、がんの治療効果よりも副作用を伴うため、患者への治療が苦痛になってしまいます。しかし、免疫療法を実施することで、これらの困難な副作用を減らしてくれるような効果が期待できます。
健診で検査を受けたが、上にがんが発見された。幸いにも初期アムイギため、手術で簡単に削除することが再発の可能性も低いものだと担当してくれた医者が入っていた。とはいうものの、"手術"と聞くと、やっぱり緊張することになる。手術の前に私は、気持ちが興奮のためか、熟睡できなかった。
東芝は2日、VHS一体型のブルーレイレコーダー「D-BW500」を発表した。発売は2月上旬。価格はオープンで、市場価格は7万円前後。

D-BW500は、320GBのHDDを内蔵したVHS一体型ブルーレイレコーダー。VHSデッキの搭載により、VHS/HDD/BD間での双方向ダビングが可能だ。デジタルチューナーは2基搭載。デジタル放送の2番組同時録画にも対応している。MPEG-4 AVC記録により、最大で5.5倍の長時間録画に対応。また、AVCRECにも対応しており、DVDメディアへのフルハイビジョン記録も可能だ。

型番が「RD〜」ではなく「D〜」となっていることからわかるように、本機は高機能なRDのラインではない。VHS以外のスペックは、昨年9月に発売した「D-BZ500」に近いものとなっている(ただしD-BW500では、DVD-RAMからの再生に非対応となった)。USBポートは装備しているが、USB接続タイプのHDDへの録画機能はサポートされておらず、レゾリューションプラスXDE、マジックチャプターなども非搭載。

入出力は、HDMI出力×1(1080/24p対応)に、コンポジット/S入出力端子をそれぞれ1系統。D端子は装備されていない。また、SDHC/SDカードスロットを装備しており、AVCHD方式のビデオ、JPEG方式の静止画の再生にも対応している。

本体サイズは、435(W)×100(H)×360(D)mm(突起部含まず)。質量は7.0kg。消費電力は46W(動作時)。

(村田修)

[マイコミジャーナル]

ゼッタテクノロジーは2日、同社が子ども向け公開しているMicrosoft Office 2010対応「子ども向け簡単操作ソフト Dr.シンプラー2010 Lite」をバージョンアップし、同社Webサイトで公開した。動作には、Microsoft Office 2010が必要になる。

子ども向け簡単操作ソフト「Dr.シンプラー2010 Lite」は、Microsoft Office 2010のアドインとして動作する。画像や操作ボタンなど、ひらがな中心のメニューやわかりやすいアイコンの配置、マウスだけで文字入力ができるソフトキーボードや小学校各学年ごとの変換辞書を搭載。学校の行事や授業で使えるポスターや絵日記、感想文などのテンプレートを230種類収録するなど、子どもからITを使いこすための工夫が施されている。

バージョンアップでは、従来からのWord/PowerPointに加えてOneNoteにもアドインが適用される。OneNote 2010は、メモや画像など、デジタルデータを紙のノートのようにまとめる情報整理やブレインストーミング的な使い方など、様々に利用できるデジタルノート。WordやPowerPoint同様にひらがな中心のメニューやアイコンなどのメニュー「きっずリボン」が搭載され、地図や漢字集などのテンプレート28種類が収録される。また、同社では、教育機関に向けた製品「Dr.シンプラー2010 クラスマネージャー」にもOneNote版を追加。同社Webサイト上で教育関係者を対象とした無料モニター版も公開している。

[マイコミジャーナル]

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 2日から始まった印刷・メディア業界の総合展示会「PAGE2011」では、多機能印刷機やプリンタ技術の展示に加え、DTPツールや電子出版に関する製品や新技術が多数披露されている。

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 近年注目を集めるのは電子ブックのオーサリングツールや配信技術に関するものだ。同展示会にて、電子ブックのオーサリングツールや、配信プラットフォームのソリューション群を持つスターティアラボは、1月初頭に発表したばかりのAndroid端末対応「ActiBook」のデモ展示を行っていた。

■電子ブックを3ステップで作成

 電子ブック作成ソフト「ActiBook」は、PDFや画像データなどから電子ブックやWebカタログを作成できるソフトウェア。ページをめくる閲覧機能、しおり、索引、インデックス機能などを利用できる(要Flash対応ブラウザ)。同社Webソリューション事業部 営業部第3課 チームリーダ 伊藤理江氏は、「AcitBook」の特徴として、電子ブックの作成を「1.電子ブックの素材をPDF(または画像ファイル)で準備」、「2.PDFファイルの読み込み」、「3.電子ブックデータとして出力」の3ステップで簡潔に実現できる点だと述べた。ブースでは、8ページ前後のカタログの設定、変換作業を2分ほどで完成させていた。

 また、マルチメディア対応であるため、音声ファイルやFlashコンテンツなどをリンクとして含めることができる。例えばこれにより音声ファイルを用いた語学教材や、動画つき電子書籍なども作成できる。

■マルチデバイス対応の「ActiBook」、新たにAndroid9機種で利用可能に

 ActiBookは「1オーサリング・マルチデバイス」をコンセプトとしており、PCやiPhone、iPad、各種Android端末への変換もほぼ同時にできる。厳密には、書き出し時にPCとスマートフォン系デバイスの指定をする必要があるが、Flash対応の有無にかかわらず、同じファイルで複数のスマートフォンやAndroid端末に使うことができる。

 なお、1月に発表されたAndroid端末への対応だが、対応機種はXperia、HTC Desire、IS01、LYNX、GALAXY S、HTC Desire HD、IS03、GALAXY Tab、Life Touchの9機種となっている。またNTTドコモの「REGZA Phone T-01C」へは、近日対応予定だという。

 電子ブックの販売・出版を考えている事業者にとって、対応機種が偏った作成ツールでは、ベンダーロックの懸念などから、長期的な市場戦略が立てる際のネックとなる可能性がある。マルチデバイス対応を特徴とした「ActiBook」は、1月にAndroid端末にも対応したことで、さらに自由度が広がったと言えるだろう。

■Twitterで作成した電子ブックの共有・拡散も可能に

 またActiBookのもう1つの特徴として、電子ブックの共有機能がある。同機能では、作成した電子ブックコンテンツに共有専用の個別URLを割り当て、それをメールで他のユーザーに送信したり、Twitterに投稿することによって、コンテンツを共有できる。

 この共有機能は、単にオリジナルの情報だけでなく、付箋ツールやペンツールによって書き込んだ情報も含めることができる。メールやTwitterでURLを共有した別のユーザーが、その状態からさらに自分のコメントやメモを付箋ツール、ペンツールで追加することができる。このやりとりによって、たとえば、配信元と読者間でのコミュニケーションや、ビジネスユースでの、オフィスドキュメントや資料の共有管理などが可能になる。

 このような使い方になると、コンテンツやドキュメントのバージョン管理が気になるところである。また、付箋やメモがついた電子ブックファイルが際限なく増えてしまわないのだろうか。そのあたりを伊藤氏に尋ねたころ、バージョン管理機能は、複数の顧客からも要望があり、今後のバージョンアップや機能改善の項目の対象にはなっているそうだ。具体的な時期や内容については、未定だという。

 Twitterとの連携機能により、より大規模なコンテンツの拡散や、ソーシャルなプロモーション効果が期待できるため、ソーシャルな機能や双方向性が重要となる電子ブックと非常に相性の良い機能といえるだろう。


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